21世紀猫の手日記
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| 2006年05月27日(土) |
kinski祭り 多分最終夜 犬と家族 |
ZAZAが本格的にキンスキーファンになったのは去年の3月くらいから。 キンスキーの出演した映画の年表をPC横にはっています。
なんでだろう(苦笑)と一週間ほどもりあがっていましたが、リアルタイムで映画を見て”なんだこりゃ!?”と困った人が沢山出たのは1973年の”アギーレ 神の怒り ”と1982年のフィツカラルドではないのかな〜と想像します。ホントあくまで想像です。キンスキーブームなんてものがあったのかどうかすら判りません。
できることならば1930年代か40年代に生まれて、生でみてみたかった(苦笑)。じゃなきゃ、タイムマシン使用で、過去に飛んでみたい。
さて、キンちゃんは自分の著書で、(このあたりもうろおぼえ)犬を飼っていて、犬は外のベランダの前を自分の場所と決めていた。というような記述がありました。そのあたりを読んだとき”それは単に犬もキンちゃんの気持ちのアップダウンについて行けなくて、家の中にいられないんじゃないのかぁ!?”とZAZAは思いました。
でぇ、ね。たまたま検索にひっかかった、娘のナスターシャ・キンスキーのインタビューがありまして(日本語訳ありの立派なサイトです)、キンちゃんが家に帰ってくると、飼い犬もおびえて近寄らないというような証言がありました。
……ちょっと読みがあたったな、と嬉しかった。しかし、直接かかわりを持たざるを得なかった人たちの心労は計り知れないな〜とも思いました。たまに天使にならなくて良いから、平均的に普段も落ち着いた状態になればねぇ。死後にドキュメンタリーができたりはしなかっただろう。
などと思ったり……。
zaza9013
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