21世紀猫の手日記
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| 2006年05月16日(火) |
なに〜、誰か死ぬのか!?死んだのか?おい… |
16日の早朝5時半ころ、妙な夢を見た。
旧ZAZA家(現在90歳近いZAZAの婆が住んでいる)の2階に、死んだ爺さんやら、爺さんの弟やらその他写真でしか見たことの無いような御先祖様が一堂に会しているのだ。
ZAZAはそこの寝椅子にねっ転がっていて、爺さん方に気がつくと必死で右手を伸ばし、爺さんと握手した。んで爺さんに必死でこう言うのだ。 「ZAZA……りっぱな人間になって、立派な仏様になるから…」 で、作業服を着た誰かに腹を撫でられた所で目が覚めた。
何で必死かというと、夢の中とはいえ、腕を伸ばし、何かを言うのはすごくやりにくかったのだ。金縛りっていうほどじゃないけれど、動きにくいといいましょうか。
…御先祖様御一同っぽい感じで、大集合……、もしや婆さんのお迎えが来たとか近いとか!?いやまて、次、いきなり私かよ!?多少は順序ってものがあるだろうに。などと思った。で、とりあえず電話してみた。とりあえず、皆、生きていた。……良かった。
まぁ、なんですな〜、たまにはそういう夢もありでしょうか。
…立派な人間になって、立派な仏様になるというのは、おそらくZAZAの心の底にある願いなのだろうと思った。あの状態ではなかなかウソはつけんだろう。しかし、立派な人間も仏様もなり方はわからないぞ。悪い事しなければ大丈夫なのだろうか?
zaza9013
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