21世紀猫の手日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年05月14日(日) |
36時間経過以降…… |
……どうしようもない、ZAZAの肛門とか直腸とかその辺りの話の続きである。以下、読みたい方のみ、どうぞ。
(ニガワラ)とか、(笑)などと表記する心の余裕など無かったのである。 昨日は椅子に座れなかった。ケツが痛くてな、orz以上に体が伸びなかったんだよ。24時間くらいは、マジで。腸に刺さった杭をひき抜いたようでした。
眠りに落ちてもケツ穴が痛いもんだから、悪夢の連打だった。よりによって痔ろう(肛門の他に直腸から膿が出る穴がケツにできる)になって、手術して肛門の横からドレーン2本突き出ている夢まで見た。ほんとうに洒落にならない。
ここで自らの行いを反省した。某HSPでは、おもに寝たきりの年寄りなどが3〜4日便が出ないと浣腸をするのだ。しかし、腹圧をかけて自分でいきむことができなかったり、便が固すぎる時は…摘便、つまり手袋穿いて人のケツに指を突っ込んで便を出した。時には腸の形そのままか!?と思われるようなものもでた。
そういうことをする時は、便が出ないと大変だから申し訳ないけれどやらせてくださいと、患者さんにお願いしつつやっていたわけだが、……今、思うとこんな痛い事を人様にやっていたのかと思うと^^;、そしてものすごい協力があってできていた事だったのかと思うと、顔、上がんないですね。 歯医者に歯削られるより痛いんだよ。
午後3時くらいにそんなことされて、夕方6時には有無を言わさず夕食だから車椅子に乗せていたからなぁ。はっきりいって、拷問に近かった患者さんもいただろうなと思った。
認知症が進んでいる患者さんで、やっぱりそういう便関係のことになると、暴れたり引っかいたりする患者さんもいたが、……暴れて当然かもしれないな、と、思いました。
昨日の夕方、うまい具合になぜ某から電話が来たので、君および知り合いで自分で摘便した奴を知っているか?と聞いたら”そんなの聞いたこと無い”と笑われてしまった。くぅ。たしかに不健康だがな。
しかし、仕事で人にやる方は、自分の便も固くして”自分で摘便する”という体験をしておいた方がよろしいかと思う。世界と括約筋がひろがりますぜ。ははは。
幸いにして、脱肛とか切れたりはしなかったのだけれど、地デジとCMできいたりすると、”血出痔”と脳内変換されるようになった日曜でした。
zaza9013
|