21世紀猫の手日記
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2006年04月11日(火) スローないいわけ。

資格とってジョブチェンジ、資格とってジョブチェンジ。

一見良さそうなこの生き方も、見方を変えれば、”逃げているだけ”なのかもな〜。そういわれると、返す言葉も無いZAZAである。

重労働から軽労働へ、椎間板ヘルニアとか筋肉性腰痛とかになっても、”自己管理”が悪いと言われておしまい。下っ端の労働環境など、改善はそうそうされない。退職してスーパーのレジをやろうとしたって、ヘルニア持ちでフルタイムはきつい。軽労働から口先三寸労働へ…。

就職したての頃のように、重労働は体がついていかないよ。…と、どこかへむかって言い訳してみる。悪い環境から逃げているだけ。ボーナスの良い環境へ逃げているだけ。仕事をして自分自身の問題(結婚とか老後の生活設計とか:苦笑)から逃げているだけ。

……逃げている自覚など、全然無かった。むしろ、試験うけて資格とって転職っていうのは、人生前向きに戦っているんじゃないのかと思っていた。しかし、……(おそらくこの世で一番か2番くらいに厳しい)ある種の見方ではそれも逃げているだけになるようである。シブすぎる、苦すぎる、それじゃ、アタクシいったいどーしたら!?

と、秋口にするどい突っ込みを受けて返す言葉がなかったのだ。

うぅーん。

ツッコミに対するお返事は”私、菓子屋っつーかパティシェになりとうございます。人々の不幸や不安を飯の種にするのは、もう嫌でございます”だ。ま〜、違う業界に逃げて丁稚からやり直したいってこと?といわれるとそれまでですけどね。

My店。My菓子。響きがいいなぁ。

まぁ、きっとそれも重労働だと思うけど。

菓子屋はどうかねぇ。それもまた逃げの響きにきこえるのだろうか。


zaza9013

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