21世紀猫の手日記
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2006年02月22日(水) ちょいブーム、北原白秋

月光礼賛

猫のあたまにあつまれば光は銀のごとくなりわれらが心に沁み入れば月かげ懺悔のたねとなる



北原白秋の詩にたまに出てくる猫が好きなのだ。…なんか可愛らしいよなぁ。


写真に詩が書いてあるような本やカードが、ブームになっている人がおられる。先だって、デパートのカードのコーナーに一緒に探しに行ったのだが、彼女が気に入っている言葉の書いてあるカードがなかったので、私が自分の撮った写真にその言葉を入れ(詩なのかね)、適当にでっち上げて渡したら喜ばれた。

作者は”きむ”という人らしい。彼女と一緒にその本もちらりと見たが、まぁ、前向きで元気が出そうなよさそうな言葉が書いてある。ZAZAが書くよりはるかに売れすじだと思った。(…くらべるな)


自分で自分の撮った写真に、何か言葉を入れるのもいいのかもしれない。ただ、出来がねぇ……。言葉の程度が低いから、感動を呼べるものはできないよなぁ、前向きで励まされるような言葉も書けぬだろうし、かといって腹を抱えて笑わせられるような自信も無い。”…ぷふっ…”くらいかねぇ。
失笑レベルならできそうな気がした。


そろそろ自サイトを更新する時期なのだが、10行書いては倒れ伏しているのでちっとも進まない。下書きはプリントアウトして、微妙に校正しながら清書しているんだけれど、めまいがするほど進んでいない。日記など書いている場合ではない。ついでに生首の会にも参加している場合でもない。

進まないときもあるのだ。


zaza9013

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