21世紀猫の手日記
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2006年02月13日(月) で、歯はどうしたのか。

結局、詰めなおさずに様子を見る…事にしました。痛いくらいで、悟りの境地が来るなら、腰痛、切れ痔、生理痛、末期ガン、…痛い人々は皆、悟りに達しているはずです。そうそう、お釈迦様だって、苦行じゃ悟りは来ないと、やめたんだっけ。

しかし、ZAZAは一つだけ天命を知りました。(ほんとかよ〜)
開業のための設備投資で借金まみれの(あの歯医者の椅子とかセットで四五百万から、ドイツ製の高級機になると地方で安い家が買える位の値段になるそうな:本人談)歯医者を、この瞬間笑わせてあげられるのはZAZAだけだ。ということです。

だってね〜、他の患者さん。治療の前も後も、精神的にいっぱいいっぱいなのか、あんまり喋る人いないようなんですわ。くだらないギャグでも、スマッシュヒット(苦笑)するわけですね。く、ここは、意地でも爆笑のどん底に落とさなくては気がすまないぞ。とか、思った治療の最終日でした。思っただけで、これといったアクションは起こしませんでしたが。爆笑していただけると、嬉しいんですが、なぜか半分位ムカツクから。


どうでも良い話は更に続きます。

麻酔は効いていても、ドリルで歯を削られると直接振動が頭蓋骨に響いて嫌なものです。その間、人は何を考えて耐えているのでしょうか。なぜ某はハンカチが千切れそうになるほど握り締めて我慢しているそうです。
ZAZAは脳内設定で、タリバンとかに捕まって、歯をドリルで削られている拷問を受けている最中なんじゃ〜、これくらいならまだまだ耐えられるぅ〜、と思って我慢しています。(苦笑)そう、更に辛そうなものと比較して我慢です。


昨日の夜はTVで「CASSHERN」見ました。(以下ネタバレあり)なんか、CGはすごいんだけど、ラストは見ている人に丸投げですか!?えー、あれ、RPGであんなエンディングなら、コントローラー投げるねぇ。映画館で見ていたら、目と脳が疲れた上に、なんだか釈然としなくて、ちょっと”金返せ”な気分になっただろうな。見に行かなくて良かった。なんだろうなぁ…、東洋的なエンディングていうんでしょうか。もーすこし、話単純でも良かったのかも。
カッコイイ事は確かなんだけどなぁ。

ZAZAならあの話、キャシャーン君が、頭の白い新造人間野郎たちと、協力して人間を滅ぼす話にします。(苦笑)

正義が悪っぽい方へ転じるのってドキドキしませんか?人間を滅ぼしかかったときに、実はお前らタダの人間なんだぜーと、将軍のおぼっちゃまあたりに言われて、”じゃ、俺のやっていたことは一体なんだ〜”と、ヤケクソパワーで、博士も偉そうなジジイも全部惨殺じゃぁ〜。

惨殺の果てに何がある?いや、何も無い。果てしない荒野と、救われない死に掛かった人間たち。しかし、それでも生きるために何かを探さないと〜。みたいなエンディング。…それも、また嫌なおわりかただな〜。

普通に彼女救って、悪い奴全部倒して終わりのほうがいいのか?原作が今ひとつわからないからな。そんなぐらいしか思いつきません。


zaza9013

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