21世紀猫の手日記
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2005年07月20日(水) 郵便局も必死なのだろうなぁ。

去年、小包を送ろうとしたときも、なんだかひょろ長いパッケージを
渡されて「これのほうが安いですよ」といわれて、紙袋に宛名をはった
微妙な小包から入れ替えて送った。

今年も、去年とはまた違う…宅急便ではよく見かける感じのダンボール製
のパッケージで「このまま封筒でおくると540円になりますが、
このサイズでこちらで送ると500円で保険はつきませんが速達扱いに
なりますのでぜひどうぞ。」などと言われて、そいつにいれて送りました。

予想以上に早かったのでびっくり。
3〜4日のところが2日くらいで行ったようです。翌日とは・・・。
さすが、速達扱い。

どうでもいいんですが、先週か先々週、指つめを指導した医者が逮捕
された事件がありましたね。よく画面の端っこにテロップがでますけど、
傷害の疑いで逮捕というのがZAZAには”侠客の疑い”に見えてしまい
つい確かめるためにテレビの前まで寄ってしまいました。
傷害と侠客、字が似ていませんか。

今日のトリビアでジャンプ台からタイヤを飛ばしていました。

あの一番でっかいタイヤ、ジャンプ台が壊れなければもっと飛んだかも
などと思いました。…しかし、タイヤの飛距離よりもZAZAにとって
トリビアだったのは、F1のタイヤが100万円以上するということ
でした。
そんなお値段だったんですね。(笑)へぇー×10


…今朝は認知症にかかった母親の手を引いて散歩するという、ブルーな
夢を見ました。そうなんだよな〜、現在は悪い人じゃないんだよ。
多分、心身共に弱っているのと、ど〜んなに努力したってZAZAが母の
期待を満たせるような存在ではない(苦笑)というのが、ここ数年で
はっきりわかったのだろう。

同居と言われただけで、嵐の中の小船のように激しく動揺してしまったが、
そんなにびくびくするほどのことじゃないんだよな。

ただ、あらゆる面で弾圧が厳しかっただけで、激しく印象が悪いという
だけなのだ。だから、今会うとごく普通のいい人に見える。
親切でやさしい普通の親だ。正直、その変貌振りがやや怖いくらいだ。

以前はどうだったかというと、ずばり家庭内ファシスト政権(苦笑)。
とても心安らげる場所ではなかった。精神的虐待の場ではないのか?
(当時はそんな言葉は知らなかったが)と、思っていたなぁ。
自分が結婚して万が一にもこんな家庭になるくらいなら、死んだ方がまし
っていうか、一人で生きて死んだ方がましっていうか。中学生の頃かな。

長じてからは自分の中にも、こう…自分の親の如く、他人を不必要に苦し
める要素があるんだろうなぁ、一生気をつけないとダメだろなぁと思った。
衣食住が揃っていても、ちっとも帰りたいと思わない家は、機能不全家庭
だったのかもしれない。と、気持ちを整理してみる。


zaza9013

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