21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2005年06月13日(月) 道は知らない所とも繋がっているらしい

家へと戻る途中の四辻。
小学校低学年と幼稚園児と思われる子供3人が自転車を止めて、
何か話している。

そういえば、辻占と言うのがあったなぁ…と、荒俣宏の本で読んだのを
思い出した。四つ角で通行人の通る話を、預言っぽく解釈して聞くのだ。
多分。↑

耳を傾けた。

事は言に通じるというスタンスで解釈するんだよなぁ、たしか。

「カード4枚しかでてないしょ!」「えー!?ほんとぅ?」
「そーだよ。あの世で修行だよ!」「あの世で修行!」「はははっ」
「あの世で修行!」


…(冷や汗)…”あの世で修行”っすか!?。
えー、今、別に辻占をやろうと思ったわけじゃないですから!
辻占ってあったなぁと思い出しながら、耳を傾けただけだからっ!

…などと、どこかに向かって心の中で言い訳をしながら
家路をたどったのでございます。

子供の話のもとネタは不明だけど、なんであの世で修行なの?
君ら一体何の話をしてたんだ(^O^)。断片だけ聞くと気になるなぁ。




zaza9013

My追加