21世紀猫の手日記
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2005年05月25日(水) ORYMPUS PEN EES-2

日記を書いた直後に、カメラを売り飛ばす事を思いつき、ネットで調べて
みると・・・。昨日のタイトルでもあったコニカC35EFDが
1980年頃の生まれで、落ち着いた地味な写真が取れる機種である事が
発覚した。

ついでにこれも電池は要らないのだが、とっ・・ても重くて、漬物が
漬けられるのではないかと思ったカメラーオリンパス ペンEES−2
についても調べてみた。

これももらい物なのだけど、とにかく重いのが
難点で、フィルムはとりあえず突っ込んだけれど、あまり持ち歩かず、
したがってまだ貰ってから撮った写真を現像に出したことがない。
まさに、箪笥の肥やしなのだ。

やっぱりレンズはかなり良いらしい。
おそらく1968―71年の間に生産されたモデルと思われます。
中古相場は5000円―20000円。おお!
ちなみに当時の発売価格は12800円。重さも書いてあった370g。

しかも知らなかった事実が!!「ハーフサイズレンズシャッターカメラ」で
あった。

ハーフとは、フィルムに写しこまれる露光範囲が35mmフルサイズ
の半分の面積なんで、何とフィルム一こまで2枚写真をとれるっていうか、
12枚入りでも24枚撮れるお徳カメラであった。

だからフィルムの撮影可能残数ゲージが72まであったのかあっ!!
(いやぁ、ZAZAときたらそれをみて”昔のカメラはごっついのぅ
72枚撮りフィルムとかあったんじゃろーなー”などと思っていました)

ひょえー、こんなお得なカメラ売り飛ばせないよ(苦笑)。
見た目もコニカに比べると10倍位かっこいいし。

売り飛ばすならC35EFDなのだろうか?しかし、これワゴンで
2000円とか、800円で入手とか他所に書いてあったが・・・。
価値はなさそうだなぁ・・・。成仏するまで使ってあげようかな?



zaza9013

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