21世紀猫の手日記
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| 2005年05月17日(火) |
・・・きのうのつづき。 |
で、最近の疑問はキンちゃん(クラウス・キンスキー)は、本当にもてもて だったのか!?なんですけど、答えはねー・・・正直いってわからないん ですよ。なにしろ、1940年代ぐらいからの話ですから、(キンちゃん 1926年生まれです)・・・タイムマシンにでも乗って追跡調査しない 事には、はー何とも(苦笑)
20代の頃は舞台ではスターだったようなので、そこそこもてたであろう 事は容易に推測できます。若い頃はまだ妖怪みたいな人相ではなかったです し、舞台の上のキンちゃんはさぞかし輝いていたでしょうから、まぁ、 不自由はしなかったでしょうね。 自分に不都合なことはあまり書いてないと思われる「kinski uncut」の 中でも、自分の奥さん以外に冷たくされた話はあんまりないですから。
さて、怒涛の30代以降なんですが、映画に出始めたりしてちょっと収入 アップしてからも、奥さん以外はキンちゃん飛ぶ鳥を落とす勢いと言うか、 濡れ手に粟というか、もてもて街道驀進なんですよ。あくまで本人曰く ですけど。
そこで、思い浮かぶのは。「夕陽のガンマン」で、リー・ヴァン・ クリフ(だったっけ?)にケンカを売られて切れそうになっている キンちゃんとか、子供が見たら絶対寝小便漏らしそうな「アギーレ」 でのひたすらに怖い顔とか、こんな医者は絶対いねぇ!しかもきれいな 姉ちゃんの患者に惚れられてるってそんな設定無理っぽすぎる 「スローター・ホテル」のキンちゃんとか・・・。
あれがもてもてなら、ヨーロッパの人々は目ぇ悪すぎ。(爆笑)
・・・と、思ったんですけど、
・・・・・・・・・・・映画の中では「怖い顔勝負」を彼自身やって いるだろうから、あまり、映画の中の人相を当てにしてはいけないのか? それに、「フィッツカラルド」でのラストの笑顔をみると、ふつーの おっさんだし、「キンスキー 我が最愛の敵」での普段の顔をみると ・・・愛らしいっつーか、いい感じに見えたんですよ。 (やや不適当表現?↑、ZAZAは妖怪みたいなキンちゃんも好き なんで、あまり、判断基準としてはあてにならないかもしれません)
怖い顔じゃなく、「普通」範囲。これに、卓越した演技力と3オクターブ ヴォイス・・・うーん・・・。お金持ちでもあるし(苦笑)、もてた、かも ・・・しれない。長期間のお付き合いとなると、誰も耐えられなかった ようだけど、短期間ならもてもて・・・かなぁ?
おそらく、第一印象は凄く良かった可能性は大きいでしょう。下心満々 ですから、最初からボロを出すようなことは無いでしょうし・・・。
ということは、やっぱり、もてもてだったのか!?キンスキー(苦笑)
・・・結論:本人が言うほどかどうかは不明だが、かなりもてもてだった ろうと推測する。
zaza9013
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