21世紀猫の手日記
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| 2005年03月21日(月) |
間に合ったのか?・・・ |
非常に不安の残る約束の仕方だったが、ZAZAは12時10分ごろに 到着したのだ。・・・一応セーフである。
作業というのは他でもない、なぜ坊の引越しの前作業なのだ。 引越しは今週末くらいに行うのだが、・・・ま、いろいろと・・。
絨毯搬入で業者が来るので、新居にてZAZAはぼーっと待機する役を 引き受けたのである。引越しといっても、新なぜ宅は徒歩10分でつくよ うな距離なので、小さい荷物は手で運んだりした。
新なぜ宅は日当たりが良くてあたたかかった。 こりゃぁ、夏は地獄だろうけれど、明るさは今の部屋の倍以上だから、 やる気がでる良い部屋だとおもう。なぜ坊と共に床をふいて絨毯をひいた。
で、旧なぜ宅にもどってみると、壁が汚い。 ZAZAは「壁を拭く」事をなぜ坊に提案した。引越し当日に管理会社 のチェックを受ける予定なので、時間的に当日どれくらい掃除ができるのか 疑問だったのだ。
そして洋服たんすや箱型の本棚をどけると、そこには地獄が広がっていた。 床から高さ70センチくらいまで、カビが生えていたのである。 リビングだというのに、すぐ横には暖房機があるというのにである。 おとろしや〜。引っ越して正解である、なぜ坊。
カビは壁に黒いコロニーを点々と形成して、絨毯などには白いカビが パラダイスを見つけたかのごとく繁殖していた。 ZAZAは「悪魔よ去れ〜♪」などと、ついエクソシストの乗りで 聖水・・・カビキラーを噴霧した。 まさか、そんなことになっているとは思わなかったよ、ひー(苦笑) なぜ坊はかなりのショックを受けていた。まあねぇ、あれじゃねぇ・・・。
壁に勢力を広げていた悪魔は退散したようだった。しかし、悪魔は家具の 裏に根を張っていて、なぜ坊を怒りと恐怖のどん底に落としたのである。 家具の裏のがさがさの木目にカビがみっちりと張り付いていたのだ。 なぜ坊は家具をすてる決断を下した。 ・・・引越しというのは、思わぬ所でお金がかかるものだなぁ。
ZAZAが担当したのはリビングだったが、キッチンやユーティリティの 壁も露出してる割には、なかなか凄かった。除湿機をつけている横で 結露しているのだから、始末に終えない。
ああ、今日家具をよけてみて良かった。 っつか、旧なぜ宅は欠陥住宅すぎるな。断熱材ケチって建てたろ。
zaza9013
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