21世紀猫の手日記
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2005年03月08日(火) 実家の恐怖―春編。

(今回もまたいつもと同じパターンです:苦笑)

・・・実家へ行って一泊してきた。
まずは、父の話からである。秋口に入ったときに父の体重が増加していて
糖尿病の薬を貰っていたのである。まぁ、あれだ、身長から100引いて
0.9をかけるという標準体重の出し方(今時使ってるのか?)で出した
理想体重より20kgも多かったのだ。
で、父と母は食事のカロリーを減らして、毎日のようにウォーキングに
励んだ結果、父は5kgほど減量できて医者に褒められたらしく、天狗で
あった。
「別に私が帰ってきたからといって外食する必要は特に無いのでは」という
ZAZAの発言などなかったことになり、焼き鳥屋さんに両親と共に行った。
糖尿の気配から遠ざかったとはいえ、父はそのあと単独行動でラーメン屋で
ラーメン食べたのだ。・・・だめだろう。

で、母といえば「血中コレステロールを下げる」のと、あと2−3kg体重
を減らす事などを医者から勧められている。
つまり、食事のカロリーを控えている。御飯なんか1点(55g)位だろ
うと思う。お茶碗に軽く一杯・・・というか、軽すぎる一杯だ。

(・・・もともと標準体重をオーバーしている父の体重減少もかねての
低カロリー食生活だったのだけど、父はそれでは食べたりなくて、
夜中にこっそり4食目をこつこつと食べ続け、それで更なる体重増加が
おきたのだった:困ったものだなぁ:それが秋の肥満の原因らしい)

夫婦して治療食系というか、ダイエットである。
今朝の朝食を見た感じでは、一日1500―1300キロカロリー?
と思った。聞けばよかったんだけどね。

ダイエットと言えば敵は空腹感である。今朝の朝食では空腹感対策として、
「寒天」を一緒に食べた。朝食の前にフルーツ蜜豆に入っているような
アレを食べるのである。甘味は蜂蜜がちょっと入っているらしい。
母の手作りだ。ただ、甘いものを朝一で食べるのはちょっと抵抗があった。

しかし、朝食も粗食で少量にもかかわらず、寒天のおかげで午前中は
とくに空腹を感じなかった。・・・寒天はいいのかもしれない。

ただ、朝の味噌汁に問答無用で入っているカスピ海ヨーグルトのおかげで、
2時間ほどお腹がひたすらキュルキュル言っていて苦しかった。
入れないでくれといっても、健康優先ですので聴いてもらえません。

そして夕べは、顔を近づけただけでくしゃみ連打の恐怖の布団のおかげで
やっぱりよく眠れなかった。風邪じゃないんだ、アレルギーだ。
今回は、ひどかった。
朝の4時くらいまで鼻をかんで過ごしました。つ・・・つらいぞ。
鼻をかみ疲れて明け方にコトッと意識が無くなるような寝方だった。
5時すぎても寝られなかったら始発で帰らせていただきますと思っていた。

薬飲んで対抗するという手も考えたけど、毎回忘れるし。

原因は布団や押入れだけじゃなくて、ハウスダストもあるのかもしれない。
家に足を踏み入れたとたん、のどがいがらっぽい感じがするんだよね。
換気してないのか・・・!?もしかして。

ばあちゃんの家のほうが築50年はたっていて、掃除はゆきとどいて
いないはずなんだけど、くしゃみはでない。不思議だ。

実家はいるだけで食べ物が出てくるので楽と言えば楽なんだけど、長期間
生活したら、「常に目充血+鼻水+くしゃみ」+「腹があと一歩で下痢」
状態が続いて、心身にかなり悪いんじゃないかと思った。

外の方が寒いのだけど、帰りの電車をホームで待っている間に、のどの
いがいがが収まり、ZAZAの宮殿に帰宅したころは鼻水も止まった。
耐えられなくは無いけど、この実家に住んだら多分辛すぎて(苦笑)
すぐ出てきてしまいそうな気がする。

あの家にどうしても住まないとならないのか?両親よぅ。
私なら賃貸に出すか売るな。ぼろくてもばあちゃんの家のほうが
ZAZAは心が休まるよ。いわくつきの家だけど。


zaza9013

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