21世紀猫の手日記
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| 2005年01月29日(土) |
ついでに借りたものの感想。 |
デュフォーを返しに行ってまたデュフォーを借りてくる・・・。 そんな悪循環も一ヶ月を経過しました。 悩んだ末DVD「二重誘拐」「LA炎の大捜査線」800円で新品 なので購入を決意。二重誘拐は間抜けな変装が見たかったのだ。 「炎の〜」購入の決め手はレビューのデュフォーすっぽんぽん情報。 ガセだったら、毒電波を送信してやる。評判はどちらも今ひとつ。
以下ついでに借りた、「バレットモンク」「ジェヴォーダンの獣」の 感想などを。
バレットモンクはかっこいい。ストーリーにも、問題は無い。 楽しく見られた。けど、ワイヤーアクションに不満が。 最近急激に眼が肥えてきたのか、出だしの橋の所の僧侶同士のあのふわふわ 間延びした感じは、動きとして美しくないような。画面全体が動いている グリーンディスティニーならあれはありだけど、上から見下ろして あれはちょっとどうかなぁ。橋の高さは感じるけど、ふわふわすぎないか? そこだけ、気に入りません。
ジェヴォーダンの獣は、いやなんかもう出てる人皆かっこいいし、 山ん中も綺麗で劇場で見たら感動したでしょうね。マニも強くてかっこ いい。お兄様もちょっといい。よく見たら睫が長い。
それらをみたあと、ワイルドアットハートを早送りして、 ボビー・ペルー見てにまにましている自分は、やっぱりどこかが悪いのか と思った。 いいわけするなら、魅力と言うのはかっこよさだけではないのだ。 変な人というのも、見るだけならなかなか楽しいものである。
zaza9013
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