21世紀猫の手日記
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| 2005年01月11日(火) |
ウィレム・デュフォー アフリクション 白い刻印 |
引き続き、近所のビデオ屋でウィレム・デュフォー出演作品を借り倒す 「デュフォー祭り」をやっています。
相変わらず寒いのですが、今日は日記を書いてから就寝です。
さて、今日見たのは「アフリクション 白い刻印」afflictionって 意味からまず調べました。苦悩だそうです。はぁ。依存関係の言葉かと 思いました。それはアディクション。
お話は、アルコール依存症で家族に暴力を振るうような父の元に育った 子供(多分、男3人、女一人)の長男が、道を踏み外していくお話です。 長男は田舎の警察官で、コイツが主人公です。 デュフォーは弟で大学教授の役です。姿が現われない時でも、ナレーション している時間が長いので、渋い声が延々と聞けます。
映画の感想は、このパターンは色んな意味でお腹一杯だぁ(苦笑)。 なかなかねぇ、どんなに心が痛くて辛い時でも、理性的に振舞わないと 破滅するというか、そんな話ですね。 多分、ドラマが好きな人なら見られると思いますが、「家族のビョーキは 止めなきゃ伝わる、被害者だと思っていた自分がすっかり加害者に」が、 嫌な人はちょっと見るのがつらいかもしれません。
デュフォーの出現頻度は、低めですが、準主役ぐらいは出ています。 見所はは除雪しているところでしょうか。あと、ふつーに コーヒーカップ持って座っているところ。 (・・・すいません、ほんとはあんまりぐらぐらしたシーンというのは なかったんですが、無いとは正直に書きたくなかったんだぁ:自爆)
これを言う資格がZAZAにあるかどうかは、凄く疑問だけど、 設定が田舎なせいか・・・皆服装がダサいというか、垢抜けないというか 地味な感じがします。 第一村人発見!と、そう変わりがありません。映画ですから、そういう 効果でああいう感じなんでしょうけど・・・。
デュフォー以外に、他に見て楽しい人が全くいないというのも、 よくないな。ちっ!
zaza9013
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