21世紀猫の手日記
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2005年01月06日(木) BODY・・・・・・・・?

「時の翼にのって」なのだけれど、あの最後のゴムひもジャンプは笑って
良いのかどうか悩む所だ。平和的解決法だけど。
ZAZAが最後のシーンのシナリオ書いたら
多分、カシエルにロケット弾撃たせて、船から降りないと全員ドッカーン
するぞ、などと脅して全員が船から降りたらホントにドッカーン・・・
てな、エンディングになってしまうだろう。
ゴルバチョフの前フリも途中の語りも全部無視(苦笑)。

で、デュフォー度を上げるために、今日は「BODY」を見ました。
お話は、大富豪の心臓悪いじじいの愛人(マドンナ)が、激しいHで
爺を殺したのかどうか?という・・・多分、ミステリーだ。
デュフォーはその愛人の弁護士役で、微妙に誘惑されつつ、意図的に殺し
たのか謎を・・・あんまり探ってないな、疑いつつ誘惑されて家庭不和
になっています。身も蓋もない謎の解け方なので、つまらないかも。

映画全体の見所は、マドンナの均整の取れたナイスバディでしょう。
他はあまりない。

そうだなー・・・。デュフォー好きとしては、中途半端にデュフォーの
体が見えてもあんまり評価できないな(苦笑)。
萌え所は、蝋たらされて火傷の跡がついた胸を、デュフォーがタオルで
奥さんに隠すところでしょうか。

えー、この話のポイントは、きっと、「蝋を人にたらす時は
低温蝋燭”血飛沫”を使いましょう」にちがいない。


zaza9013

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