21世紀猫の手日記
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2004年10月25日(月) 微妙な文化祭開催中・・・。

微妙な文化祭に自分の絵を貼り付けてきました。
パネルは1枚分むりやり埋めました。しかし、絵手紙の人々なんかに
比べてしまうと、圧倒的に量で負けています。展示となると、やっぱり
バードカービングとか彫刻系の立体物の方が見栄えがいいですね。

しかし、絵手紙・・・あれは、なぜみんなああゆう画風なのだろうか?
絵の心得がなくとも、そこそこ形に見えるように・・・ってことで
きっとああゆうかんじなのかな?それとも、よくわからないが・・・
本家絵手紙の師匠がああゆう感じの絵なんでしょうか?

人数は多そうなで多数の展示物があるのだけれども、
かえって個性を感じないぞ。皆同じに見えるんだが・・・。
いや、それはそれで良いが・・・。

貼っていると、向かいにいたおばちゃんが、去年死んだうちの猫に似ている
と携帯の猫画像を見せてくれました。いやぁ・・・。かわいい・・・。
猫の模様は私の絵の猫にかなりにていましたが・・・。 

猫一匹、ハムスター一匹養えない、甲斐性なしの自分に秋風ひゅーでした。
そうだよなぁ・・・飼っていれば、あんなポーズもこんなポーズも
おもいのまま・・・。(もってないけど)デジカメでとりまくって
写真集つくっちゃいますよ。飼いたいですよ。飼えるのならば・・・。

先生はさりげなくカラーコピーを貼っていました。
遠目にはわかりませんが、近づくとコピーの点々が見えるので、
やはりこれでだませるのは目の悪い人ではなかろうか・・・と、
思ったけれど口には出さなかった。(大人になったなー)
別に、賞金が出るような展示じゃないから、コピーもありなのかと、
思いました。

売れる絵なら、その辺に貼って落書きされたり、破損したらくやしいから
ねぇ・・・。




zaza9013

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