21世紀猫の手日記
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2004年07月24日(土) 「箱とり」脳の使用量

どうも工場用語では箱詰めのことを箱取りと言うようですね。
今日は「箱とり行って」などと偉い人に言われました。

ちなみに落雁を箱に詰める時の脳の使用量というのは、少ないです。

1落雁を取って決まった数を箱に入れる
2落雁の入ったダンボールを台車に積む
3積んだ台車を次の台車が置けるよう位置移動4仕切り用のダンボールの
残数を気にする5ガムテープの残量を気にする6休み時間を気にする
7短い動線で仕事できるよう物の配置を気にする
8暑いなぁ疲れたなぁエアコンの風が来ねぇよう・・・と
使用前のダンボール箱の積まれた位置を微妙に移動する

10個考えてないかもしれません・・・。

脳、楽です。(爆笑)

以前の状態なら、仕事などで400個位は考えていたのでは
ないだろうか・・・と、思います。

脳、使いすぎでした。

単純作業労働の疲れ方と、病院勤務の疲れ方は質がやっぱり違います。

びょーいんのほうは・・・。寝ても寝ても寝たりない、常に泥沼に
首まではまった中で手足を動かしているような、自分が腐った牛乳雑巾に
なったかと錯覚してしまうような疲れっぷりでした。
そう、ZAZAは悪いものにとりつかれていたんだよといわれても、
否定できないような疲れ方でした。

落雁はねぇ・・・さわやかな疲れですね。ああ、今日も働いたなぁ。




zaza9013

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