21世紀猫の手日記
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| 2004年06月23日(水) |
おもいとどまらせるもの。 |
・・・コイツ死んでくれねーかな・・・などと思ったことは、 社会人になってから多々あった。
けど、殺そうかどうしようか本当に迷ったことは、中学の時にあった。
もしかすると、以前に書いたことがあるかもしれない話なのだが、中学の時 数学の先生が、ウツ病だった。まー原因はようしらん。 3学期に入院するまで、職員室では机の上によく突っ伏したままだった らしい。どうも、その先生はZAZAの親父に職員会議で、学級経営のこととかで突っ込まれて、嫌な思いをしたらしいのである。
それがきっかけらしいのだが、数学の先生はZAZAに対してだけ、 いきなり怒鳴り散らしたりとか、授業中にいじめたりした。 ・・・あからさまに変だったのである。 どれくらいかというと、数学の時間の後はクラスの中で普段お付き合いの 無いような奴にまで、同情されて声をかけられてしまったぐらいだ。
で、2学期も中を過ぎた頃、ZAZAの数学の意欲は最低になり、 両親に相談するにはあまりに情けないので、自分でカタをつけてやろうと 思っていた。包丁がいいかカッターがいいか、そりゃ包丁である。
惜しいことに(苦笑)思いとどまった。
まず、父親が教員なため失職するし、家族が世間から白い目でみられるだ ろう、両親共にZAZAを怒るし悲しむだろう、その上父親がさらに偉い 人に(教育長とか・・)怒られるだろう・・・。親失職=これ以上の貧乏 ・・・それも自分には耐えられん。
などと思ってやめたのだ。中学1年のときのことだ。 天誅という場合もあるが、やはり殺人は割に合わないのだ。 ・・・・と、思う。
zaza9013
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