21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2004年02月21日(土) こっそり美術教室へ行く

モデルをデッサンしてテラコッタ作っている最中です。

以下、製作中のZAZAの心の声です。

「(メンバーを見て)おお、一人一人はおっさん、おばはんだが、
こう集まると”美術”のオーラがただよっとるのー。やや心休まる雰囲気
だのぅ・・・。
(モデルを見て)なんじゃ、若いネェちゃんか、おっさんはうれしいかも
しらんが、ZAZAはあんま嬉しくないぞぅ・・・。
どーせこんなん来るの、おばさんが7割くらいってのが相場なんだから、
モデルは兄ちゃんにしとけよなぁ・・・主催者も気ぃきかんのぅ。
(デッサンをしながら)ああ、いかん、やっぱ基礎はだいじだな・・・。
すべってるすべってる。
(他の人のを見る)そんな感じでいいのか、
ああ、自分のデッサンというか漫画の下書きだな・・・・
濃淡のつけ方がなー・・・今ひとつ。ま、いっか。
(粘土で作っている最中)まずいな、中の芯が思いっきり左右不対称
だから表面に影響してるよ・・・。おいおい、芯もすこし気合入れて
作ればよかったな・・・つーか、ねーちゃんの生首作ってるけど、
これが、好みのタイプのにーちゃんだったら、制作意欲1.5倍は
上がるんだけどねぇ・・・・」

要約→ZAZAはにーちゃんを作りたかったんだな(苦笑)


zaza9013

My追加