21世紀猫の手日記
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2003年11月27日(木) 両親と温泉へ行く、その2

・・・温泉の話である。
脱衣所からは湖が見える。
寒くなったせいかスワンボートもシートをかけてある。
湖の前を通る人もいない。
・・・いなかったが、脱衣所の窓がただの窓である。外から丸見えである。
これはいかんだろう。
同じ向きに露天風呂があるのだが、竹で囲ってあるだけ脱衣所よりは
ましである・・・。

という細かいツッコミをいれたかったが、我慢した。

夕食は主に海の幸であった。
こういう所の食事は酒のつまみにするのが前提なのか、
刺身以外は塩味がきつかった。おかげでビールとお茶が進んだ。
どうせこれから年寄りが多くなるのだから、味はまずくても
「高血圧用薄味」とか、実際にカロリーひかえて無くても「糖尿食」
(とりあえずカロリーだけ表記する)とか作っておけばよいのだ。
まあ、普段自宅で身体に良いものばかり食べている人なら、旅先ぐらい
牛飲馬食したいだろうが(苦笑)、薄味に慣れてしまうと旅館の食事は
なかなかしょっぱいのだ。
ただ、おいしかったのはちーさいまつたけの入ったおすいものである。

夜中に喉が渇いた父のために自販機まで行った。
とりあえず、温泉にいる間はZAZAは親孝行するのである。
そして、余っているカメラの三脚をくれとおねだりする予定なのである。

新品のブロアーブラシなんかくれないかのう・・・。


zaza9013

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