21世紀猫の手日記
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| 2003年11月18日(火) |
高断熱気密住宅の悲劇・・・というか、管理ミス。 |
先週の週末、ZAZAはミシンを使うために実家へ帰りました。 実家では、おとんの年賀状作りを手伝ったり、おかんからかぎばりの「こま編み」 をならったりしながら、写真を自慢したり、ビール飲みつつイラク情勢について かたったりなど・・・ほのぼのと過ごしました。
そして、夜。
布団を出そうとZAZAの部屋の押入れを開けると・・・押入れの壁に青カビが! どよーん・・・。 布団がカビ臭かった。鼻水出た。かび臭くて2時すぎまで眠れませんでした。 布団の中で思ったことは・・・「これ、青カビだから・・・できるのは ペニシリンか?このカビの胞子がいっぱいの布団で寝て、肺でカビが増殖したら 嫌だなぁ・・・。もしかして、押し入れにチーズ入れたらブルーチーズが 作れるかも・・・。‘押入れ産ブルーチーズ‘・・・売れないか(苦笑)」 原因は電気代がもったいないと湿度センサーつきの換気扇のスイッチを 消していたからです。誰が消したのかというと、自滅系の節約家のおかんです。 ・・・とりあえず、おしいれの戸は開放かつ水取り象さんINと、 温度湿度計を買ってきて70%過ぎたら換気扇回してね、・・・と言って 帰ってきました。
やっぱり、窓を開けて1日2回は換気が必要だなー・・・寒くてもね。
zaza9013
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