21世紀猫の手日記
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2003年10月23日(木) 調子にのって着物2枚目を作りかけ・・・。

型紙の解読ができて、着物の作り方が何となくわかった。
ミシンは実家まで行かないとならないので、とりあえずもう一枚手縫いで作って
みることにした。
・・・手縫いは、縫っている時は気がつかないが、アイロンかけてから見ると
これまた縫い目が不均一で、曲がっていた。
あと三箇所縫えば完成なのだが、手縫いとはなんと大変なことだろう・・・。

縫いながら、チベットの僧院の何日もかけて作る砂絵のマンダラとか、
山下清の貼り絵とかに通じる何かがあるような気がした。(苦笑)
なるほどなー、千人針が弾丸を避けてくれるという発想が起きるわけだ。

あたりまえのことながら、ミシンが海を越えてやってくるまでは、
皆服は手縫いだったのだ。
その膨大な手間を考えると、昔の人は偉かったのだなーー、それに較べて
ZAZAって怠け者だよなー、楽してるんだよなー。
という結論になった。

なんとなく手縫いは呪術に通じる何かがある・・・。
針と糸で布が立体化していくところが、もう呪術とか魔法っぽい。
ほんとほんと。


zaza9013

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