21世紀猫の手日記
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2003年09月24日(水) 黒猫の写真をとる

昨日の自分につっこみをいれるなら、ステルスな自分になるまえに、
スピード守れ・・・だな。小悪党パワー全開だとそういうことばかり
考えるのだった。

今日は黒猫を飼っている友達の家に行き、猫の写真をとった。
最近の携帯は、容量が大きいのか、友達の携帯電話には猫の写真の他に
無理矢理踊らされている猫の動画なども入っていて驚いた。
猫はともだちの旦那の歌に合わせて、いやーな顔してダンスしていました。

良いカメラを持っていった。老猫なのであまり動かないので撮りやすかった。
しかし、目の前で一眼レフのレンズが伸びたり縮んだりするのが
いやだったったんでしょう・・・まだ現像していないが、
何ともいえない目線の写真ができそうである。

連続して撮っていると、猫的にもストレスだろうから、ちょっと撮ってから
一時間ほど、妊婦になった友達と話をして、・・・また写真をとろうとした。
茶の間にいるはずなのだが、猫がいない。
「あれ、いない」とZAZAが言うと、友達が「そこにいるよ(苦笑)」
目の前の窓の下にいた。大概よぶと尻尾をぱたぱたさせるのが返事の替わり
なのだが、今日は・・・嫌だったんだろうなーー
・・・気配消して壁と同化していた。すまんのぅ。猫。

帰り際、隣の家の前に地域猫がいた。子猫で相も良く、CMにでも出られそうな
風情であった。一枚とると、なぜか1mほどZAZAのほうに前進して
座ってすましてこちらを見ている。いい感じでまた撮る。
現像が楽しみである。


zaza9013

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