21世紀猫の手日記
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2003年08月29日(金) 南方熊楠

みなかた くまくすを、なんぽうくま くすのき と読んでしまった事が
ある人・・・挙手しよう。はーい。ZAZAもある。
・・・読めないよなー、知らないと・・・。
というわけで、本紹介。

水木しげる著 「猫楠」ー南方熊楠の生涯ー 角川文庫
これ、おもしろいわぁ。でだしの猫との生活は猫好きなら一度はトライしてみたい
ものであろう。整理されてて読みやすい。熊楠についての活字の本を読むより
いいかもしれないと思いました。
ZAZAが熊楠先生の本を読むと、物によっては難しすぎて頭が痛くなって
くーらくらしてしまう事がありました。情報に脳味噌がついていけないんですね。
でも、好きです。

話は変って、此処しばらくネット小説をちびちび読んでいるのですが、
量・・・多いですねぇ、日本にはこんなに文章を書く人が多いのか(苦笑)
っていうくらいです。ジャンルはもういろいろ読んでいます。
で、なんとなく思った「上手く見える小説の書き方ベスト3」。
1一人称の小説2脚本形式の小説3ひたすら会話で話を進める小説
これらは何というか、読んでいてあれ?って思うことが少ない。
面白いかどうかは置いておいて、ボロが出にくい書き方だなーと
思いました。


zaza9013

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