21世紀猫の手日記
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みなかた くまくすを、なんぽうくま くすのき と読んでしまった事が ある人・・・挙手しよう。はーい。ZAZAもある。 ・・・読めないよなー、知らないと・・・。 というわけで、本紹介。
水木しげる著 「猫楠」ー南方熊楠の生涯ー 角川文庫 これ、おもしろいわぁ。でだしの猫との生活は猫好きなら一度はトライしてみたい ものであろう。整理されてて読みやすい。熊楠についての活字の本を読むより いいかもしれないと思いました。 ZAZAが熊楠先生の本を読むと、物によっては難しすぎて頭が痛くなって くーらくらしてしまう事がありました。情報に脳味噌がついていけないんですね。 でも、好きです。
話は変って、此処しばらくネット小説をちびちび読んでいるのですが、 量・・・多いですねぇ、日本にはこんなに文章を書く人が多いのか(苦笑) っていうくらいです。ジャンルはもういろいろ読んでいます。 で、なんとなく思った「上手く見える小説の書き方ベスト3」。 1一人称の小説2脚本形式の小説3ひたすら会話で話を進める小説 これらは何というか、読んでいてあれ?って思うことが少ない。 面白いかどうかは置いておいて、ボロが出にくい書き方だなーと 思いました。
zaza9013
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