21世紀猫の手日記
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某H家でまたまた怖い本を借りてしまった。 怪談ジャンキー見習のZAZAです。 タイトルは「鳥肌口碑」、なんとなく鳥肌実の伝記かよ(苦笑)と、つっこみを 入れたくなるタイトルですが、超「恐」シリーズのデルモンテ平山こと 平山夢明氏による快心の実録怪談集です。 感想は超「恐」Бの方が、一人暮らしの人向きでしょう。・・・じゃなくて。 (↑こっちはかなり気に入ってしまった) 「鳥肌口碑」の方は前半が幽霊話系ですが、後半はアブナイ人達による アブナイ事件にあってしまった人々のお話です。 後半ははっきり言って洒落になりません。 一人暮らしの方なんかは、読まないほうがいいでしょう。 恐いというより、イヤーな話だなー。 最終的には、生きている人間が一番恐い、ということになるんだろうなー。 幽霊ももとは生きた人だったんだしなぁ。
そういえば、今日、おかんからちょっと恐い話をききました。 おとんとおかんが知人の別荘に招待されて行ってきたんだそうです。 が、その別荘、妙にお掃除が行き届いていない。 なぜかというと、その別荘、持ち主の奥さんが「ここはゆーれーがいるっ」と 一回来たきりで2度と足を踏み入れていないんだそうです。 一応お払いもしたそうですが、それでも奥さんは絶対来ないんだそうです。 うーん、そんなところに招待されていいのか?両親よ。 ZAZAの感想「お払いする前にTV局呼べば良かったのに・・・。 番組一つできたかも・・・・」
zaza9013
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