21世紀猫の手日記
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2003年08月06日(水) 追悼、ジャンガリアン

友の飼っていたジャンガリアンが天に召されて一週間ほどたった。
飼い主は、ブルーから何となく立ち直りつつある。

飼い主の依頼で、そのジャンガリアンの肖像を描いた。
肖像といっても、映りのいい写真を見ながら
パソコンでお絵かきした・・・というほうが
正しい。

飼い主は在りし日のジャンガリアンの写真を、引き伸ばして
身の回りに置いておきたいのだそうだ。
ついでに、ZAZAの描いたジャンガリアンも
暑中お見舞いにもつかいつつ、
一枚は保存するのだそうだ。

描きながら、生前のジャンガリアンを思い出した。
愛らしかったが・・・やはり、ハムスターであった。
特別な芸も何もなく、食べ物の匂いには敏感で、
気がつくとおやつを食べている人間のほうをじーっと
檻の中から見ていたこともあった。
そんな姿を思い出すと、
ハムスターの寿命が短いことが不憫でならない。


zaza9013

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