21世紀猫の手日記
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2003年04月30日(水) 恐怖の2号ヘッド。

ZAZA、帰宅後、人形の顔を書き直す。
ふつーのドルフィープラスのフランシスは目玉の裏側から通していた
まつげを、いっぽんいっぽん表から瞬間接着剤をつけて植えました。
その接着剤が、目玉の表面につくと・・・めだまは白く濁り
とてもとてもホラーな感じになって怖かった。
とりあえず、シンナーでふき取り、睫にはファシオ
(去年の夏あたり水に強いとCMしていたあれですね)のマスカラを
つける。完成。・・・と思ったら、手が震えてマスカラが髪の毛についた。
それ以外は、まあ、イメージどおり。

で、シンナー臭くて死にそうになりながら、ミスターカラーで
2号ヘッドの顔も描き直す。全部ふきとって鑢をかけたので
ちょっと色白にみえる。
最初は2号ヘッドって、目の形からボーイッシュな顔かなーと思っていた。
でもなんかこれは、描き方によっては、フェロモン系の顔になるようだ。
とほほ、意図していたのと全然違う妙な色気が出ているようだ。
これは、夜になると歩きそうな感じだ。
毎度のことながら、作った後怖いので(こわいんだもの・・・)
顔を見なくてすむような位置に置いている。

小さいのでこれだけ怖いのだから、大きな人形作る人々って
豪胆だなぁーと、とっても尊敬するにょ。


zaza9013

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