21世紀猫の手日記
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2003年04月10日(木) 恐怖はどこからくるのでしょう?

で、借りて読んでいる、新「超」怖い話シリーズなのだが、いつもZAZA
が何となく買いつづけている異形コレクション(井上雅彦監修)とは、
怖さが微妙に違う。どこが違うのだろう・・・?うーむ・・・。
小説と違って、怖い話シリーズは体験談形式又は伝聞形式だからだろうか?
それとも、小説の方は一応起承転結というか、つじつまがあうからあまり
怖くないのだろうか?

超怖(だんだん略)の方って、ううむ・・・。
ボウリング場で生首をボール代わりに投げている者を見た、とか嫌な気配
がした、とか音がしたとか、玄関で首ががっくんがっくんしている
血まみれの男をひたすら殴りつづけている幽霊がいたとか・・・。
それでだからどうしたんだよっ?という話が多い。
(だいたい、体験者はトンズラするんですが。)
何かが出た時点で怖いのである。
恐怖が頂点に達してぷつっと話が終ってしまうから怖いのかなー。

今日のゲーム→エルダードレイクに倒される。(ベベルB54付近)
発掘マスターになる。でも、まだ1回300ギルしかもらえません。

今日の一句→「明日から ADSL うれしいな」
       けれどももとが とれるか心配・・・。


zaza9013

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