21世紀猫の手日記
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ええ・・・。 きっと、真珠夫人は古本屋さんに行けばあるのではないかなー、と 思ったので、無憂華夫人を買いました。そうです。 「文豪・菊池寛」作です。 むうう・・・。正直な所、菊池寛は「父帰る」以来な感じ・・・。 「屋根の上の狂人」は誰が書いたんでしたっけ。 なんか、ZAZAのイメージでは、「父帰る」の近所の家の屋根で 「屋根の上の狂人」のドラマが行われている感じなのだ。 なんつうか、同じ町内会なの。 で、そこんちの近所に清兵衛がいて、ひょうたん磨いてるんだな。(苦笑) ・・・嫌な町内会。 で、無憂華夫人の感想ですが・・・。 久々にお上品な言葉に出会って当惑。直前に宮嶋茂樹先生のストレートな 日本語を読んでいたので、「おお、そんな世界もあったのね。」と、 思いました。普段のZAZAの言葉は菊池寛の小説に出てくる深窓の令嬢 言葉とは、超かけ離れていて・・・汚すぎる、悪すぎる、ひどすぎる、 ・・・と、思いました。ちょっと、反省。 こんなお上品言葉で、普段の会話している人はごくわずかとは思うのですが、 魂の直球言葉な「ムカツク」などを多様するよりは、様々な言葉で 心の微妙な所を表現したほうが、かっこいいかなぁと思いました。 まぁ、普段使いなれない言葉を使って、相手に通じない・・・という 場合もなきにあらず・・・かも。
zaza9013
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