21世紀猫の手日記
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2003年02月27日(木) 北の海にいるのは・・・

北の海にいるのは
あれは人魚ではないのです。

北の海にいるのは
あれは波ばかり・・・。

↑で、名高い北の海に行ってきました。
そうです、流氷です。紋別です。ガリンコ号です。
乗りました。
流氷が押し寄せていて、氷点下10度で寒かったです。
オホーツクタワー(水深7mの海の底が見られる防波堤沖建築物)を
見ていてFF9のリノアを背負って歩いた海の上の道を思い出しました。
大きなオジロワシがガリンコ号の回りを飛びます。うう、喰われそう。
で、帰りに釣りに最適だけど「釣り禁止」の海の上の道を歩いていると・・
謎の釣り人(背広の上にアノラックを着ていてなおかつ素手なので地元人?)
2人が、海上遊歩道の上から紐を垂らしています。
流氷の間の海に何かがいるのでしょう。
足元にはお茶のペットボトルが落ちていて、結構粘っている感じです。
ZAZA(笑顔)「何かつれるんですかぁ?」
兄ちゃん(2人更に笑顔)「いやー、クリオネ捕まえようとしてるんです。」
・・・そんなんで、捕獲できるのか!?クリオネって・・・!!(驚愕)
ZAZAの見ている限りでは、獲れていなかったようです。


zaza9013

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