21世紀猫の手日記
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| 2003年01月08日(水) |
あまり怖くない怪談集をよみつつ日は過ぎる。 |
お気に入りの整理をしようと思った。 怪談系のところを削ろうとおもった。 すると、2000話くらい載っている所があった。 ・・・・・とりあえず、ここをみてからこいつらを消そう。 やっと1600話くらい読んだ。 最初は怖かったのだが、後半は似たような話の焼き直し、こっくりさんとか キューピットさんにかかわるお話など、題は違うが似たような内容が 多くなってきたのであきてやめた。 特に100話に2つくらい、「携帯電話」系の話が載っていて、 これは携帯を持っている人ならさぞかし怖かろうと思った。 死者からのメール、死んだ時間にある着信履歴、1年後にやってくる 死者からの電話。 だいたい、携帯を持つとどーしても妙に交際範囲が広がりそうで めんどくさそうだ・・・などと不肖は罰当たりだから思う。(苦笑) あれ、すぐアドレス交換してるしなー。 情報処理の量が増えるじゃないか・・・。めんどうだよう。 っと、それはさておき、携帯電話の怖い所は自分が一人ぼっちでいるとき なんかに差出人不明または多分死者からの電話又はメール ・・・がくるところだ。 自分と友達なんかを結びつける道具が意図不明のものにのっとられたり するのは怖いだろうなぁ・・・と、おもう。 自分では理解できない機械の仕組みってのも、恐怖をあおる要素になって いるような気がする。なんで?と尋ねても誰もわからないことが起ったとき、 理由が判明しない間は超常現象扱いだろうしなぁ・・・。
zaza9013
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