こんにちはこんばんは四亜です。
今日は暑かったですね。 まるで真夏日のようです。
昨日、慣れない運動をした所為で、脂肪が燃焼されたのか、なんとなく肌の調子が良くて、なるほど運動すれば良いんだな、と思いました。
私という人間は、何故だかいつも抜けていて、大事な時を逃すことが多いような気がします。
今日はあらためて自分の情けなさとか感じて、それなのにそんなことに気づけなかった自分が莫迦だなぁと思います。
いつもいつも、後になってからそういう風に考えるので、いい加減学習しなくちゃな、とは思うんですけど。
携帯のことも。 携帯は実際無いと不便なんですけど、その不便さも、どうすれば良いかって考えることも最近してなかった気がする。 考えるより動くことが先なんだけど、音楽が無いから眠れない、とか、そういうのはすごく「わがまま」だなって思う。 例えば、何もなかったらどうするんだろう?
スクーリングへ行っている時は、限られた環境だから、その環境と自分の持てる最大限の情報を使って、どうにかしようとする。 その、限られた中でどうにかしようと、努力するってことを忘れていたような気がします。 鉛筆が無いから絵が描けないとか、時間が無いからできないっていうのは、皆言い訳なんだよな、って思った。 誰かの所為や何か別のものの所為にして、自分だけいつも一番良いところにいるの。 それって、すごく恥ずかしいし情けない。 それつて、逃げてることだもの。 私は戦うと決めたんだから、逃げちゃいけなかった。 もう、随分と優しい中にいたから。
携帯が無いことが何だというの。 別に死ぬわけでも、誰か友達がいなくなるわけでも(←携帯なくなると友達いなくなるっって聞いたの。でもソレって変)ましてそれが無いと明日を生きていけないわけじゃないのに。
●彼方から
すごいな。 すごいよ。ほんと感動した。 これって今私が言いたいこととか、自分に聞かせたいことすべてだったから、かなりショックだし、何てすごい人がいるんだろうと思った。 少女漫画だけどさ。すごいよ。 こんなさらっと大切なこと、伝えられるのはすごい。 一気に読んじゃった。 そして私の方の異世界ファンタジーは一体どーなるのよ?と、自分に聞いてみた。もともとテーマが違うから、そら違うものにはなるけどさ。 しかし、こういうの見ちゃうと、もう駄目だね、何か、別にもういいかなって気になっちゃう。 駄目だな、私の悪い癖。 自分の作品、どうでも良いって思っちゃうんだもん。だからかな〜愛が足りないわ〜。 (↑いや、作品に)
今日はとても嬉しいこともあったけど、くやしいこともあってなんだか複雑。私って、わりと見栄を3枚くらいと、猫の皮7枚くらいかぶってるわけですよ。だから、とても大切な人なのに、本当の事とか言えないの。 かっこつけちゃってさ。小さな小さな矜持を大切にしてる、そんな大莫迦野郎だ。なんか、こうまではっきりわかるとかなりブルー。 あと一言が言えなくて。 何でかな。 自分が傷付くのが怖いから?本当は人のことなんでどうでも良いんでしょう?だからいつも離れた所で笑っているんでしょう? くやしい。 すごくくやしい。人が。相手が、大切なことを伝えようとしているのに、それに答えられないなんて。逃げてしまうなんて。 それに真正面からぶつかるような勇気もなくて。 バカだ! 悲しい。自分がいけないのに。でも悲しい。こういうの、何ていうんだろ。タコの足を食べる?(違)全然意味が無い。 いつからこんなに臆病になったんだろう。 嫌われるのが怖い? そんなこと、思ってもないくせに。 卑怯者。 汚い。 そんな自分が許せない。 だって。突然なんだもん。 だって、言葉が。重くて。だって息をするのも大変で。 なのに、どうやって?
よかった。 彼方からと出会えて。 今は今は自分のできることをする。 消えてしまいたかった。恥ずかしいから。 でもはずかしさなんてどうってことなかった。 もう一度、頑張ってみよう。 とても、大切な人だから。 ちゃんと、目を反らさないでプレッシャーなんか負けない。 だってとても大切な人だから。
もう少しだけ、頑張ってみよう。 ぐしゃぐしゃに泣いて、笑えるようになりたい。 大好きな人たちと一緒にいられる自分になりたい。 信じてないのは自分だった。 なにも信じてないのは自分だった。 信じるって難しい。 私は自分が嫌いだと思う。 ずっとかくしていたけど、いつもいつも人に笑うたび、自分が嫌いだった。 人に笑うのは嘘じゃない。 人に笑うっていう自分を作ったわたしは嘘つきだから。 なのに笑えてしまう自分がもっと嫌い。 本当はもっともっと汚いのに。本当はもっともっとぶつかりたいのに。 争うのが怖くて、逃げてしまう。 そうやって「わたし」は自分を作ってきたから。 いまさらどうやって、「わたし」を出せば良いんだろう? だからわたしの作品はいつも無難なところばかり通る。 このくらいで、いいだろうって思うから。 このくらいなら、まわりと合わせて、大丈夫だろうって。 そんな風にいつも、いつも、周りを伺って。 なにが楽しかったんだろう? ただ、嫌われたくなかっただけ。 ひとりになりたくなかっただけ。 だから笑うことなんか、ぜんぜん辛くなかったのに。
ずっと、ずっと「ありがとう」が言えない人がいます。 わたしはその人が嫌いなんだと思う。全然ちぐはぐなことをやってるのに、魂で。全力でぶつかってるから、自分にはできないから、うらやましくて、だから、いつもお礼を言わなくちゃいけないのに言えなくて。 そんな自分がとても嫌い。 いつもいつも、今度こそ、と思うけれど、どうしても言えなくて。 嘘の言葉を言っても、その人にはわかってしまうから。 だから、言えなくて。
だけどサクちゃんを愛してる自分は好き。 せつなくて、愛おしくて、涙が出てしまう。 感謝して生きるということ。 大好きな人たちを好きでいられる自分になろう。 そうすればきっと私も好きになれる。
もうひとりのわたし。 いつも何かが足りなくて。 もがいていたわたし。 小さくて、可哀想なわたし。 自分を愛せる人間になりたい。
なんてバカなんだろうわたし、今になってそんなことに気づくなんて。 どうしてもっと大切な時間を使ってこなかったんだろう? ちゃんと。 もっと、できること、たくさんあったのに。
どうでもいいって思うことは簡単。だけどそれは嘘。 ほんとうはもっと欲張りたいんでしょう? ほんとうはもっと笑いたいんでしょう? ほんとうに、腹の底から笑いたいんでしょう? 嘘つき。 忘れたく無い。 忘れたく無い。 ここを、通り過ぎてしまったら、きっと忘れてしまう。 だから忘れないうちに言葉にしよう。
忘れるのは簡単。その方が楽だから。 生きる上で楽だから。 でも生きることって命の限り生きることって、そういうことじゃない。 この命を生きるということ、それが一番難しいのだと。
今はそんな風に思います。 でも、きっと1人じゃないから。 今はそんな風に思います。
●長くなりました。
今日はここまで。
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