航海日誌

2004年03月02日(火) 三月ですねぇ。

あっ……………


という間に、3月です。私の中ではイメージとしてはピンクです。
はじまりと、おわり、日本では特に。
季節が変わる時期で一番印象的というか、
そんな不安さを示した色がピンク。
とはいえ、うす紅色、というベきかな?

桜の色です。


●桜というと

梅が咲いていました。
綺麗ですね。梅はなんだかゆったりとした気分になります。お茶を入れて、ほっと一息つきたいですね。
その点、桜は、どこか儚さを感じさせて、人を刹那的にさせるのかもしれない。

●をしごと。

20の子に春がきました。(笑)
四六時中笑っているので、怖いです。いえ、若いっていいなぁ。
お相手はもともとかっこいい〜と言っていた、バンドをやってる人らしい。
微妙な始まりだけど、応援はしてあげたいと思う。
とりあえず、気持ち悪いので、へらへらしてないでください。
まぁ、春ですから。明るくて良いかもしれません。
そこですかさず主婦のつっこみが。
「うらやまし〜とか無いの〜?」とか何とか。
旦那がいるアナタが言う台詞じゃないと思うんですが(笑
学生ですし。自立してれば別だけどね。
とかく人とつき合うというのはお金がかかるものです。
今これ以上、交流関係を広げたら、カバーしきれません。
ただでさえ、明日あたり本を売りに行こうかと思うような状況でして。(笑
それなのに今月は最低3つイベントがあって、それ以外にもって…ああ!?
忘れてた。イベントあるじゃないですかっ!!!(冷汗


となると5コくらいに増えますね。大丈夫なんですか、私。

●大丈夫といえば。

心配していたナコノ様が死にそうです。(え?

ってか、今日ひさしぶりに電話頂いたら、
「胃が食物を受け付けない…」

…………………って駄目じゃん!!!(汗

てか、私より痩せたら、ドクターストップですよ、絶対!
精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいみたいです。
頑張って下さい。
うらやましいです。
私もそうなりたいです。(やれよ私

いや、ほんと、何でも良いから食べてください。無理なら病院いって、点滴すれば良くなります多分。

会う時がかなり怖いです。名古屋で倒れたら、どこの病院へ行くんだろうか?とか考えなくていいですか(笑)

いや、ほんと、もっと大事にしてください。あなたが思うより、心配する人は多分、沢山いるはずだから。


●というわけで。くっきーん!!

というと、マイルズの曲を思い出しますが。
せっかく、本を買ったので、使いましょう。

今日はー。ふきと、さつまいもの白あえと、牛すじ肉のピリカラ炒めですー。汁ものは、しじみのお味噌汁ー。
面倒だったのでサラダはトマトスライスのみ。今度はドレッシング作ろうかなー。
牛すじ肉は私苦手なんです。いつも煮物だから。なので、今回はいためる方向で。ネットで検索しました。
2時間くらい煮込んだすじ肉をゴマ油で炒めて、にんにくと鷹の爪を入れて、はちみつをかけるだけ。簡単簡単vvv
これ打ってる時点でまだ食べてないのでコメントできないけど。
ちなみに参考サイトは「酒の肴」?ともかく、肴って字が入ってました。

さつまいもの白あえは、なんか煮崩れしちゃって格好悪いけど、味はまぁまぁです。

ふきは、一番簡単で好きなんだけど、唯一イヤなのは、皮を剥く時かなぁ…(涙)ほんと、大変。。。

そんな感じで。最近は京都の薄い味に慣れたのか、濃い味はあまり好きじゃなくて、東の生まれですけど、関西風のが好きです。
ダシをとるのが好きだし。幸い、うちには山のようにかつおぶしがあるので。

和の料理って、(私の場合まだ料理の域にいかないけど)ダシさえ上手くいけば、かなりの確率で失敗が無いので嬉しいです。

この調子で頑張りましょう。

●ショック。

取り寄せたカレールウ。
売ってました。セ●ユ●で。(涙
でもでも、数はやっぱり少ないかなぁ。。。
思ったよりスパイスの数が多かったのでいつか自分でルウから作れるようになりたいです。

その前に寸胴が欲しいんだってば…。(7000円くらい)

●劇。

知人の友人の劇を見にいきます。
いつもはしない事前学習をしようと、100円均一へいったのに、売ってなかった…本が。(本が100均で売ってるって聞いたので)
仕方ないので、予習はしないで行きます。
久しぶりにこの規模の劇を見るので嬉しかったりvv

前は3000円くらいのをよく見たんだけど。最近めっきり見てないなぁ。
余裕が無いのかしら?

●明日は

経営者とリーダーが見学会へ行くので、とても心が
ラリホーーーーーー!!
…な気分なんですが、帰りに寄りそうで怖い。(いや、私が帰るまでに多分帰ってこないと思うんだけど。むしろ来ないで。)
某人は、今日も指導というか横についていたんですが。
何で2時間もかかるかなぁ………………………(滂沱)
もうほんと、要らないんですけど。
(他に使える人育てたからもういい)
それはそうと、父も人を育てて自分が楽になったほうがいいと思うのに、
あれだな、ケチなんだな。
人に教えることで自分の何かを出すのが惜しいのかもしれないな。
ばっかだなぁ。
あと何年生きるかなんて、わからないのにね。

最近、口をひらけば私の就職の話ばかりですが(笑)
親不孝ですねぇ。
でも父も親不孝なのでアイコです。

母に連絡ついでに祖父母と話したら、祖父はもう長くない…とかかなりナルシスト的排他的ダーク思考が進んでるわ、旅行はイケナイとか言うし(怒
ああもういいわよ。此畜生ー!
そら、祖母の弟さんが亡くなったのだからして、悲しむのは当然です。
しかしね。「かわいそう」だと思ってはいけないんです。
かわいそう、なのは残された人と、残された自分です。
だから、「かわいそう」じゃなくて、死ぬ時に死んだと思えなくては、失礼です。(何にかはわからないけど)
人は死にます。
それが若い人であっても、私が明日死なないという保証は無いから。
私は祖父のそういう所が嫌いです。
すぐ、死にたがるから。そのくせ、本当は死にたくないのに、人に優しくして欲しかったり、同情して欲しかったりして、まぁ、老人だから仕方ありませんが、いかんせんあの田舎の人たちにつき合うと、心臓がいくつあっても足りませんので、私はそういう点で祖父に同情したりしません。

私は家族が好きです。
だから「死ぬかもしれない」って言うのは、自分の家族を傷つけることだと思います。それは自分も切ないけど、まわりはもっと切ないです。

祖父がたとえ、あとわずかな命であったとしても、限られた命を一所懸命に生きることは、生かされている私達が最低限しなくてはならないことであると考えます。
偉そうですか。偉そうですね。

ただくやしいだけです。
離れていて、電話でしか声が聞けなくて。なのに、「長くない」とか言われなくちゃいけない私自身が!

では残された時間をどう過ごすのか。それはとても大切なことだと思います。夫婦であれ、家族であれ。兄妹であれ。限られた時間でしか会えないのであれば、その限られた時間を大切にするのが、
愛。

だから私は声を大にして怒るのです。

愛が足りないって。


というわけでなんか病的ですが、けっこう健康に生きてます。
それではおやすみなさい。


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