航海日誌

2004年02月26日(木) tears drop

泣きたくても泣けない夜があるように

抱きしめても伝わらない想いがある


今の気分的には、思いきり泣いて縋りたい気分ではあるのですが。

泣きたいのに泣けないから、この憤りをどこへやろうかと。

作品ですかね。


こんばんはこんにちは四亜です。


今日は。
元会社の友人と飲み会でした。
ちょっと悲しかったり。悲しかったり。
それが彼女の優しさだと想うだけに、泣いてしまいそうだったり。

私は
彼女の
「本心の」言葉を。
発して欲しかったんです。

自分が大変な時って、まわりが見えなくなる。
んで、自分だけが大変だから、この大変さは誰にもわからないと勘違いする。
でも実際、わかる人なんて自分と同じ仕事をしてる人くらいだろうに。
人は。
私を含めて人に意見されることを嫌う。
特に、その人の矜持が高ければ高い程。

けれども。

自分の中に醜い感情があったりすると、それは自分ではないと思う。
いや、思いたくなる。
けれど、それもまぎれも無く自分なのだから、認めなくてはならない。

私は、つまり、だから、
彼女の「本当の心からの言葉」を聞きたかったのであって。
上辺だけのよくある飲み会に必要な儀礼ではなくて。
つまり、だから、わざわざこうして会うのだからして。
彼女自身の「言葉」が聞きたかったりしたんだけど。
「もういいから!」っていわれちゃうと。
終わるしか無いわけで。
何がもういいの?
本当はよくないくせに。
自分の中ではもう判断ついてるんでしょ本当は。
本当はどうしたいの?
そうやって、人の言葉を聞きたいだけ聞いて、でも自分の考えを変えるわけではないのに。
じゃあ、私は何なの?
別に何でもいいけど。
私はだから、その時に。
聞きたかったの、彼女の「言葉」を。

それなのに、優しいから、言葉を切ったのか、
もともと相談するつもりがなかったから、言葉を切ったのか、
ただ、悩みではないけど不満を聞いてほしかったのか。

よくわからなくなってしまう。

ポジティブに考えようとする姿勢は良いのだけど、
それで、回りはともかく、「あなたは何がしたいのか」と。

…聞けなかったけど。
聞けなかったから。

涙がこぼれてしまいそうです。


泣けたら楽なんだけど。それもできないので。

恵まれてるってことでしょうか。多少の不満など、上回るくらいには恵まれているということでしょうか。
けれど、本当にそれで良いんですか。
本当にそれでいいの?

私はそんな風に思います。

しつこいことも、私に関係ないことも、承知です、
けれども、私たちは縁あって出会ったのだから。

あたりさわりの無い会話で、終わるなら食事なんかする必要ないし。
とても
楽しくて、嬉しくて、舞い上がっていたのかもしれません。
そして、それで、私は勘違いしていたのかもしれません。

けれども、私が欲しかったのは、彼女の言葉であって、彼女の評価では無いわけで。

それだけが、なんだか心残りで。
とても楽しく。有意義な時間であったのだけど。

なんだか、とても泣いてしまいそうなのは。

それでも彼女が好きだということでしょうか。

私は彼女のことを知りません。わかろうとも思いません。
けれど、
お互いを見つめ直すことはできると思っているから。
だから、
本当に、心からの言葉じゃないと意味がないと思うのです。

例えば、これが大いに私の勘違いであれば幸い。
ほんとうに。
これが私の勘違いならば幸い。


涙を流せないことが、とても悲しいと思うのです。
自分の為にも彼女の為にも泣けないなんて。

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とかいうわけで。ワインとジンライムとアイルランドのナンチャラティーとかゆー。酒が入ってるので、微妙なタイプになってます。
楽しかった、で終われれば良かったんですけど。

でも良い経験になったのでこれを活かしてみたいと今は思います。

青春ですか。
青春ですね。

愛しているんです。いろんなことを。
だからもがきたくなるんです。いろんなことを。
おかしいですか。
でも、みじめにあがいている自分も嫌いじゃないです。

ただ今は、夢さえ現れないこの闇に沈んでしまえたら。


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