航海日誌

2003年11月25日(火) 最低。

スキャナー面倒だから手描きにしたら、レタリングめっちゃめんどい〜っ


こんばんは四亜です。

ぐろっきーです。

風邪といろいろ重なって、もう徹夜はできない歳になりました。(早っ

…おかげで、今朝からダウンです。

そしてアヲイ様。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいX(エンドレス)(土下座


ええ。

私。

今まで。イベントの締めきり。印刷。間に合わなかったことなかったのに…(涙)

3時まで頑張ったけど駄目だったよ…。(ほろり

トーンなんか1コマあたり3分〜5分で処理したのに。
どうしてあんなにコマ数多いのきった私のばかばかばか…

流石に。16Pを1日では無理でした。(涙

でも残すところあとわずかなので。
頑張ろうと思います。

とりあえずフリーハンド大杉だけどねぇ。
今回、いつもと違って妥協とか、あまりしてないから、それで完成遅れたのかも。
学校とか、そういう作品で創り直すことってよくあるけど、漫画は私の中では趣味の範疇だったから、創り直すってことがなくて、でも、考えてみると、描いてみてはじめて、直すところが出てくるんだなーって…
ほんと、今回はいろいろな勉強になりました。
作品を創る姿勢とか。

時間があったらキンコーズ出力したいと思っています。

ありがとうアヲイ様。

プロになりたくて頑張ってる子は偉いと思う。
こんなもん長時間かけて創りたいとは思わないよ。一刻一刻絵が進化していくのに。私はつくづく漫画に向いていないなーと思った。
1コマ、ちゃんと自分のイメージ通りに描けないと、後でイライラして、書直したくなるのに、とりあえず全部を描かなくちゃいけないから、直せなくて。
ホワイトの大切さも知りました。
私はどういうわけか、ホワイトを使うのが下手で、そもそも漫画用に売ってるホワイトはものすごく使いづらくて、ポスターカラーとか、デザイナーズカラーの方がいいんだけど、水性なので、墨を使ってる私の原稿では修正の役割を果たさないんです。
で、仕方ないから、ベタする時とか、ホワイトを残して(これが死にそうな作業で)塗るんだけど、ペンの線って1ミリ以下だから(私は)それより細くしなくちゃいけなくて。
すごい悪循環で。でもほとんどそれで出来てしまったので、今回はこれでいくけれど。

今まで、オリジナルで描いていたどのものよりも、真面目に描いてます。
ファンタジーですけどね。
相変わらずペン入れ汚いけど。(涙)

そう考えると、手で描くというのは、本当に難しいものだなと思います。
イラレを使って描いたベジェのウサギの方が、手で描くウサギより、簡単に描ける。(もちろん、何度もやりなおしはしているけれど)
多分、線が違うのだと思います。
ベジェの線は最初から、太さが決まっていて、細くなったりはしないし、サインペンに近い感じがするから、1パツで決めようという線を描く。

それに対して、漫画では、ふわっとした線ーデッサンのようなーを描くので、それを決まった筆圧で、角度でペン入れするのは、ロットリングなどの材料ではないと綺麗にならないだろうし、それでは手で描く意味が無いような気がする。
手で描く味というのは、手だからこそ出せる味というのがあるわけで。

最初からイラレに取込んで、線画をトレースしたらどうだろうか?と思ったけれど、確かに背景とかはその方が楽だし、もしかすると人物もその方が楽かもしれないし、綺麗にできるのかもしれない。
でもどう考えても私の絵をトレースしたいとは思わないし(線が多いし)やるならウサギだろう。

そのうちウサギの漫画を描きたいと思う。
やりたい展覧会もある。(自己満足だけど)

身体が一つしかない。身体は一つしかない。

母に言われた
「もう歳なんだから」

その通りでした。
もう徹夜はやめます。
駄目です、高率悪過ぎて。
皆不思議です。
夜ペン入れするより、朝の方が断然、冷静で綺麗な線が描けるのに。
何で皆夜やるんだろうね?

とりあえず、私には適用されないみたいなので、今度からは朝やることにします。

別に暇ではないのですが、身体の調子も悪いうえ明日から連勤だし、連勤休んでしまいたい。(バイトなのに休めないとはこれ如何に。)

明日調子が戻らないようなら病院へ行ってから行こうと思いました。

ああで。

戻るけど漫画話。

はっきり言って漫画家なんていうのは、通常の日常生活おくれなさそうな時点で、私の中から職業として外されているのですが。(笑
それでもこうやって金にもならない金を出し、作品を創るくらいには、私は好きだなーと思う。
久しくこういう気持ちを忘れていたから、くやしい。
この創るという姿勢が定期的なスタンスを保っていければ、きっとだんだん上達していくのだと思う。
けれど結局、16ページ描くのに、ラフまで3日、下書き1日、ペン入れ3日くらいはかかってるので、32ページやるには、2週間とちょっと、半月くらいを見ないといけない。
こんなペースじゃ投稿しても投稿する時点で自分の原稿がイヤになって捨ててしまうだろう。
飽きっぽいし。

作品は鮮度が大切。
どんなに丁寧に創っても、もちろんそれは必要なんだけど、「言いたいこと」がどんどん変わっていくそれについていかなくてはならない。
だから、作品はどんどん創らなくちゃいけない。
だけど現実はそうもいかない。

このギャップがな、…「よし次こそは」とか思わせるんだろうな。
次っていつよ?とか思いつつ。

何でもそうなんだけど。

先日のポスター展であまりの自分の出来の悪さに出してくださったデザイナーさんに申し訳なくて、謝りのメールを出したんだけど、返事は「don't worry」みたいな。
確かに。その通りっていうか、ま次頑張りなさいね、みたいな感じで。

あー。くやしい。
もう少し頑張ればよかったけど。
出力は初めてだったから、次頑張るかな。
B全って額無いと案外小さいの。
以前の私なら、色も結構使ってたと思うんだけどな。
どうも、アナログとデジタルの表現は違うなー。

次は派手なやつを創ろう。何も作れないというわけじゃないんだからね。
色彩感覚が0なので、何とも言えないのだけど。

それはともかく、進路をどうするかだなー。。。

就職はしなくちゃいけません。どんな道にしろ。
だけどこの身体がなーー!(怒

気合いだけなら男性にも負けないと思ってるんだけど。(バレー見てて思った。最近の男は根性が足りません。)

香ちゃん。私やっぱり普通に終わるシゴトか、身体に無理ないシゴトしかできなさそうだよ…。(溜息


あー、投稿でもしますかねー。でも前に書いた小説、今見てみると、

「エヴァじゃん」とか思った。自分ではあまり重要視してなかったわきのネタが、まるっきりエヴァだったから、かなりショックだった。私3回くらいしか見たことないのに。(涙

結局、何かの影響を受けないでいることなんか無理なんだから、それをいかに自分の味にできるかってことなんだろう。
あー早くいろいろ創りたいーーー。
学校もね。
レポートできてないわけじゃなくて、やりたいんだけど、やっぱバイト行くと辛いし、かえって来て、たまの休みは予定が入ってたり、絵を描きたい。
情熱不足なのかしらー?

今回のイベント作品は、地味といえば地味な話になりました。もともとは、リーマン話だったのを、少女漫画風にかえたので、微妙なとこなんですが、私はシリーズで描いてみたいと思っています。
今まで、オリジナルを描いていて、どうにも上手く消化できてない部分が、やっとわかった気がします。
何本もあと描いてみないとわからないだろうけど、描きたいです。


それでは今夜はこのへんで。


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