航海日誌

2003年10月21日(火) やっぱり。

うりうつうしんは読めないっつうか。

斜読みでも辛いなぁと思う今日この頃。

こんばんは、四亜です。

本日は、イヤな予感がしたらやっぱり、学校から印刷物が届いておりました。(涙

そして、黄色い紙に太ゴシックで、

「ご注意ください 雲母には重要な連絡事項が書かれていますので、お手元に届いたら、必ず目を通してください。(etc)

……よっぽど、皆読まないんだなー(笑/私も読まないがー。)
面倒なんだよねぇ。自分に必要とそうじゃないのを分類しながら読むのってさ。

だから?って文章が多いし、そんな時間ねぇよ。とか(笑
…まぁ、これも最低限度のマナーといえばそれまでなんですが、そもそも、ここまで書かなくてはならなくなった大学というのも…哀れですねぇ。(イヤな言い方だな/笑そんなに学校嫌いか私)

少し気になったことといえば、キュレーターの募集な所かなぁ。(瓜生通信の)←瓜生山に学校があるので、瓜生通信?
でも自分場違いって感じもするしなぁ…。
それより何より課題だよ、3月までにできるのか私!?(冷汗)


●しごと。

えーと。うーんと。なんだか、若い子と話しました。
リーダーがちょっとわがままだよなーって話しで。
まぁ、若い子なので、色々、我慢ならんところもあるのかなーと。
気持ちはしっかり、わかるんですが。
わかるからって、動けるのとは違うわけでして。
そんな自分もどうなの?と思いましたが。
やっぱり私は器の小せぇ人間ですので、人をひっぱっていくなどということは…。そういう人になれれば、とは思うのですけど…。
複雑です。


●複雑というと。

今朝、言うまで父が私の誕生日を忘れていたことでしょうか。
流石に、実父には覚えていて欲しかったなぁとロンリネスラブリーな感じです。(笑
でも、青森の御友人は、朝一にメールくださいましたvvv(感涙)
愛ですね。愛。
父はまぁ、そういう人だと思っていて言ったわけですが、こう
見事に思い描いた通りの人だと、なんだか少し情けなくなってきます…。
もう少し、大人になって欲しいです。60にもなろうという人なのに…。
うん、まぁ、人に求めるばかりではいかんのですが。
最近、お前が就職することが俺の望みだ、みたいなことばかり、言うので。

なんだかなぁと。

そりゃ、私は就職しますけどね。食えませんし。
でもさ、生きざまっていうのですか。
もう、私のことなどより、自分がどう生きたいかっていうか、そういう

自分の人生を自分の思う通りに生きて欲しいのです。

やっぱり、わがままなことでしょうかねぇ。。。

暗い人なんでねぇ。理屈っぽくて。風が何故吹くのかの理由さえ探しそうな人です。まぁ、そんなところも嫌いじゃないんですが。
あまりに、粋じゃないんで。

私は粋な人が好きなわけで。


●なんというか。

嬉しいのは何ででしょう。
20まで生きないと思っていた私がもう5年も生きてます。
凄いことです。

最近の人は、馬鹿なことをと思うかもしれませんが。
毎年書いているので、またかと思うかもしれませんが。

私は幼少の頃から自分が長くは生きないと思っていたんです。
漠然と、ああ、そう遠くない明日に死ぬのだろうと、
そんな風に生きていました。

それは虚弱体質であったり、もともと、ギリギリでこちら、娑婆へ
生き残ったようなもんですから、まぁ、漠然とそんな風に考えていたんです。

なので、20まで生きた時にはちょっとびっくりしてしまって、
おかげで、この先の人生プランとか全く考えてなかったので、大変でした。

そうなるとおかしなもので、人間というのは欲深いもんでして、
もう少しだけ生きてみたい、などと思うわけです。

もう、本当に駄目だと思ったことは何度もあるのですが、
そのたび、どうにか命を繋いで、生かさせていただきました。

命汚く生きてきた人間であることが、何より嬉しい。

生いでた日というのは不思議なもので、まるで1年のはじめと終わりのように厳粛な気持ちになります。
そして少しだけ、自分というものを見直す機会でもあるのでしょう。

こんな時こそ、作らなくてはなと思うわけで、まぁそんなことを思うのも染まっているようでイヤなんですが。

ありがとうございます。
これが中々、日常では言えないことであったりして。
ありがとうございます。
本当に、本当に。

心からそう思えるような人になれるよう。

生きていきたいと思います。


それでは今晩はこのへんで。


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