航海日誌

2002年05月29日(水) shall we たんす?(タイトルに深い意味はありません)

……タイトルが浮かびません。

なんだか、疲れてます。
こんばんわ四亜です。
皆さんもお疲れ?

風邪みたいです。頭痛いし、喉痛いし、だるいし、目が乾いてるし。(それはドライアイ)

dance…ダンシーー−ン……ンンン。

……とりあえず踊ってみたり。

色々作りたいのに〜。頭いたーーい。むーかーつーくー。
頭痛には●ーシンホワイト〜。

うう。

しかあしっ。時にゲイジュツテキ衝動というのは病さえ克服する(かもしれない)ものなのである!!(……多分?)

と、自分のテンションを上げたところで、一気にいきましょう。

若いっていいなぁ…(私も若いです。)←なんとなく新入社員など見てそう思ったり。
……でも「はい!」ばっか言う人もどうかなーと…。
ずーっとはい、はい、ってそれしか言わないの。
……言わないよりはいいけど、かえって聞いてるのか疑わしい。

ネタが無いわ〜。いまさらスパイダーマンの曲欲しいし。
英会話は全然続かないし。

あ。
陰陽師。
……の、英語字幕を見て、爆笑。

絶対可笑しいってば!!見てプリーズ。

変なの〜!すごく変。何が変なのかわからんけど、どう見てもあれは変。
英語って英語って…!!(やっぱり時代劇だからかしら…)
日本語ってセンテンスというか文字と文字を切って話すこともできるわけで。(うまくいえない。)
「……人の世も……なかなか捨てたものでは……」の「……」の所とか、字幕が難しそう。
間。
日本語独特の間が、英語では難しいかもと思いました。

さらに、白虎とか、青龍が!!!(笑)……呪の訳が謎です。

日本語が持つ、得に漢字が持つ独特の色というのは、英語で表現した時にどうしても違ってしまうのかなぁ。
…これは逆も言えますけどね。
日本人と、外国人では色の認識の仕方も違うわけですし。

前にも書いたけど、北海道と沖縄では同じ「赤」でも違って見えるというやつですわ。(ばーい色彩学)
そもそも、私が見ているこの日記のバックの色も、薄い水色ですが、人によっては、浅葱色に近く見えたりするのかもしれません。
言葉って本当に難しい。

その中で私達は、伝達の手段として相応しい情報の使い方をしなくてはならないので、それがまた大変だったり。

webでのWinとMacの色の違いもしかりですね。
Macでは薄い色も、たいていWinガンマだとダルトーンのように濃ゆくなる。
反対に、Winでハッキリ見えているのが、Macだとぼやっとする。
…この加減を見るのがまた面倒なことこの上ない。

ブラウザやモニターによってさらに、PCの基本カラー設定によっても違うので、それをどうにかしようとは今さら思わないけど。
少しでも自分の伝えたいものが伝わりやすければいいなと思う。

まあ、白とか黒というのは、問題ないでしょうけど。

この媒体と気持ちと、伝達の間で、ジレンマをこれからも抱えていくのがデザイナーあるいは伝達者なのかもしれません。

それでは、今夜はこのへんで。
(今日は登別の湯にしよう。)


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