航海日誌

2002年05月07日(火) Singing in the rain.

雨の中歌いたくなるのは、ほんのすこうし、
空気が湿っているので

ほんのすこうし、雑音が消えて

ほんのすこうし、淋しい夜に

ほんのすこうし、口笛を吹いてみたり

まるで舞台のように橙色の街灯が濡れたアスファルトを照らして

てかてか

てかてか

溶け込んでいく

空気の中に

小さな吐息、べた、べた、べた、足音

消えていく

どこまでも、どこまでも消えていく

小さな緑がスモークかかった景色の中でまるでそれしか色が無いみたいに、
それ以外はすべて嘘だとでもいうように、

鮮やかにある


そうしてわたしはちょっと昔の歌など口ずさむ

蜘蛛の巣がわずかな街灯の光りで光っていた

絡みつく糸はどこまでもわたしを束縛して

いつまでたっても逃れられないあるいは逃れる術さえ忘れてしまったのか

まるでライムライトの道化のように

観客ゼロのこの舞台で、プリマは三日月小さな小さなわたしを

笑うように輝いて

小さな小さな明かりを目指す

わずか30平方センチの地面の上で


*************

こんばんわ、こんにちわ、四亜です。
最近つまらない日記だったのでちょっとポエマってみました。
…これは詩なのかそれもわからないのですが。
戯曲ってどうやって書くのでしょう。
県立文化センターが小ホール用の戯曲を募集しているみたいです。
原稿用紙80枚〜200枚程度だったかな。少し調べてみて面白そうなら
書いてみようかと思います。
命しらずなチャレンジャー。

最近疲れがピークにきてます。目の下がぴくぴくして、カルシウム不足で、身体もいい加減「イエローカード」出そうなんですが、やることだけは山のようにあって、ほんと、一身上の都合を色々と考察してしまいました。

とりあえず、前々から言っててこのごに及んでまだとっていない資格を取るつもり。…いえ、取ります。ゲンジツって苦いけど美味しい珈琲みたいだ。
少しは大人になったかしら。

髪を切りにいこうと思います。カラーリングはするかわからないけど、シャギーは入れてもらおうかなと思います。ああ、でも給料来てから。(涙)
心が老化しているので、少し若い子に会って回復したいところです。
(ふー。ヤレヤレ。)シリーズでイラストも書きたいし。
週末休むために今週ぶっつづけだから…。(涙)
週末は〜東京へ行くので〜。宗教上の集まりですね。ふむ。
面白い話がきけるといいけど。あるいは面白い人にあえればいいかな。
ジジババ人口高いけどね。(笑)……若い人欲しいなー。(笑)

頑張るというのは、ものすごく難しい。
頑張ることって簡単だけど、頑張り続けることっていうのが難しい。
若いから、弱音なんか言わないで走り続けろと、老人は言うかもしれない。
(実際そういうひとはいる)
頑張ってそれでもまだまだ足りない。力も、精神力も根性も、技術も。
足りない。
だから頑張ってます。とか言うのはすごくムカツク。
全然足りないじゃん!どこが頑張ってるっての!?
くやしいから、言わないけど。

全然負けてる。自分に負けてる。そういうの嫌だから、頑張る。そんだけ。
言い訳はしない。今何と言われても、道を進むだけだから。
法華経では多分、俗物に執着しないとかいうところがあったけど。
欲深くならないと、貪欲に生きれない。
自分の限界をすぐにボーダーで引いてしまって、自分は小さな人間だから、ここまででいいんだっていうのは、良く無いから。
というか、わたしがヤだ。
限界なんかブチやぶって生き抜いてやる。
負けるもんか。負けるもんか。
負けてもいいけど、負けたく無い。矛盾してる。
心なんて、いつも裏切る。自分が一番信用できないから。
でも信じることができる人間になりたい。

……長くなったから、今日はここまで。
…今日はゆっくり寝たいです。


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