航海日誌

2002年04月03日(水) だから図書館は危険なの。

こんばんわ、四亜です。

今日は真面目に論文やろうと図書館へ行きました。

借りれる本は6册なので、とりあえず、6册選んで歩いていると。


「王家の紋章」が。(笑)

最近は漫画も置くようになったのですね。


王家の紋章つうのは、細川…下の名前忘れたけど、プリンセスコミックスか何かでまだ連載中じゃなかったかな。

私が中学の時に20巻前後まで出てて、5巻くらいまでは買ってみたのだけど、あまりに長いシリーズなので、そこから読んでなかったんですね、まるで栗本薫の「グイン・サーガ」みたいな。(笑)

で、なんか揃ってたので、適当に立ち読みはじめましたら。



………終わらない。


昼には帰るつもりだったのに、気がつけば昼ですよ。(笑)

物語りはエジプト。キャロルは学生で、物凄いお嬢さん。
王家の谷にある墓から王の遺体が盗まれたとかいう…ところからはじまるんだったかな。んで、キャロルがタイムスリップみたいにエジプトの……どの時代かは私が勉強不足なのでわかりません。とにかく過去にとばされて、ファラオに愛されちゃって、なし崩しに巻き込まれてく話。(笑/なんか違う…)

十二国もそうだけど、まきこまれたお嬢さんの博識は普通の学生じゃありませんね。すごいわ。あと、フラワーコミックスの篠原センセイが描いてる、「天は赤い河のほとり」も、えらい主人公の女の子頑張ってます/笑

現役の学生でそれほどすごい人っているのかしら…(謎)

…いやだがしかし、30巻まできた所で、続きが見当たらなかったので、そこで中断。(ほっ)


ただいま47巻くらいまで出てるみたいです。……こち亀を思い出しました。



阿呆話はこのくらいにして。

バイト先。

ちょっとイヤだなぁと思ったことが。

とある社員さんが、「アナタねぇ」とか言うの。
言われたのは私じゃなくて、社員さんなんだけど、この言葉って人を見下した言い方じゃないのかなぁ。

前前から気になってたのですが、ことあるごとに人の揚げ足とったような物言いなので、ちょっと大人げないなぁと思いました。

うん例えば上司であっても、ものの言い方一つで人柄って出ると思う。
だから、この「アナタねぇ」というのは、とても嫌いな言葉。

ちなみに前の会社ではひとりそういう言い方をする人がいました。
同じ言い方でも、キツイ人と、そうじゃない人がいて、ソフトに言えるならまだしも、どう考えても自分より下に(見られてもいいとしても、なんとなく言い方ですごく傷付く。)見てるのだよねぇ。

●●さんね、というように言われた方がいいよねと思ったのでした。

第三者が聞いていて、気分が悪くなるような日本語は使いたくないですね。


この話はこのへんでやめよう。

図書館。

目の前に本が広がります。

片っ端から持ち帰りたい…ていうか、ここに寝袋ひいちゃだめですかー?(笑)

ソウル。っていう本があって。
歴史とかつい、借りそうになったけど、すでに6册をオーバーしてたので、無理だった…ちぇっ。(←ネタに使うはずだった。)

久しぶりに行ったら、新刊増えてた。(わあい)
でもそのわりに教育の棚はいつもと同じというか、ろくな本がなくて、
「使えん!(怒)」とか思った。

……やっぱり教育の本って自分で買わなくちゃいけないかしら。

どうでもいいけど、図書館に勤めるのっていいなぁ。(うらやましー)

どうでもいいけど、どうして借りた本に蛍光ペンでしるしついてるかなー。(怒)
しかも鉛筆で書いてあったり。

昔は消したけどキリがないので、今はそのまんま返す。
もっと大切に使えないものかと思いました。さすが公共のものだけあります。


全然関係ないけど、シドニィ・シェルダンの真夜中は別の顔がドラマ化しますね。(笑)……日本でやるんですかー。(いえ、なんとなく。)

というわけで、今日はこのへんで。


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