はい二日目です。 部屋を別になってから、ホテルは快適です。
朝、人間館でなんかで一緒だった人と会いました。 相変わらず、人の顔色っつうか、微妙に無駄な気の使い方をしてる人だなぁとは思うんですが。(……なんか、臆病な動物みたいな人なんです。←ひどい。)
いや、面白い人なんだけど。なんか私が肉食で、その人が草食動物みたいな。(笑)
そこに、DTPデザイナー(この人も見たことある)が現れて、ロシアの絵本についていろいろと語ってました。 いや、語ったのは私か。 なんか、いつも思うけど子供みたいなんだよ、男の人って。 ………二人ともかっこいいものを作るのは天下一品な感じなのですが、いまいち人間としてちょっと欠けてます……。なんとなく。
んで、そこにまたひとり現れたプロっぽい人。(笑) くわしくは聞かなかったけど、多分、頭よさそう。(産経新聞読んでた。) でも話しにくそう。
とりあえず、野郎は野郎でやってください。
………嫌いじゃないんですよ?ただ、性格に難有りな人がおおそうだと思って。(私もか。) ……いや、疲れるし。話して疲れるのはイヤでしょ。
で、教室にいた人で自分から声をかける人っていないんだよ。 相手の作品をどう思うかとか、コンセプトとか楽しいと思うんだけどな。 結局すごく受け身で、声をかけられて、これってどうなんですか〜?とか聞かないと、答えないし、すっごく狭いよね。 自分の作品しか見て無いのって。
数々のマックの不具合により(笑)点々とマシンを変わり、隣になったおねいさんが、図書館の司書をしてるらしい。(わあい。) でも、ちょっと偏ってて、考え方とかに柔軟性がなかったので、辟易。 絵も魅力的でとてもわたしには描けないのに、 「わたし絵だめなんですよ〜。ほめられたことないし。これしか描けないんです〜。」……………むかつく。
途中で鈴鹿センセ乱入。(笑) 実物を見たのは始めてだけど、わりと臆病な小動物っていうか、でかい動物なんだけど、獲物を取るのが下手そうな印象。(笑ひでー。) だって、いろいろ噂だけは聞いていたんだもの。 ついでに写真をとってもらう。(いや、別にいいんだけど。)
で、どうやらおねいさんは鈴鹿センセのフリークだった。(笑) 以前この道でやめようかと思った時、先生に絵をほめられたのだそうな。 プリンティング?
しかも、学校ならどこでもよかった……って。(怒) しかも会社には内緒みたいで。 ………………なんかむかつく。
…………なんか。どう言えばいいのかわからないんだけど、ものすごく固定観念がある人で、イヤだなぁと思った。 わたしがすっごくその絵が好きだって言ってるけど、全然感じてなさそうだし。これが先生とかにほめられたなら、きっと嬉しいんだろうなって思って、ちょっと悲しかった。 人に認めてもらうっていうのは、偉い人に認めてもらうってことじゃないと思うんだけどな。 先生は偉くはないけどね。 尊敬と都合は一緒にあっちゃだめでしょう。
三日目に続く。
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