航海日誌

2002年02月26日(火) おねいさん。

はい二日目です。
部屋を別になってから、ホテルは快適です。

朝、人間館でなんかで一緒だった人と会いました。
相変わらず、人の顔色っつうか、微妙に無駄な気の使い方をしてる人だなぁとは思うんですが。(……なんか、臆病な動物みたいな人なんです。←ひどい。)

いや、面白い人なんだけど。なんか私が肉食で、その人が草食動物みたいな。(笑)

そこに、DTPデザイナー(この人も見たことある)が現れて、ロシアの絵本についていろいろと語ってました。
いや、語ったのは私か。
なんか、いつも思うけど子供みたいなんだよ、男の人って。
………二人ともかっこいいものを作るのは天下一品な感じなのですが、いまいち人間としてちょっと欠けてます……。なんとなく。

んで、そこにまたひとり現れたプロっぽい人。(笑)
くわしくは聞かなかったけど、多分、頭よさそう。(産経新聞読んでた。)
でも話しにくそう。

とりあえず、野郎は野郎でやってください。

………嫌いじゃないんですよ?ただ、性格に難有りな人がおおそうだと思って。(私もか。)
……いや、疲れるし。話して疲れるのはイヤでしょ。

で、教室にいた人で自分から声をかける人っていないんだよ。
相手の作品をどう思うかとか、コンセプトとか楽しいと思うんだけどな。
結局すごく受け身で、声をかけられて、これってどうなんですか〜?とか聞かないと、答えないし、すっごく狭いよね。
自分の作品しか見て無いのって。

数々のマックの不具合により(笑)点々とマシンを変わり、隣になったおねいさんが、図書館の司書をしてるらしい。(わあい。)
でも、ちょっと偏ってて、考え方とかに柔軟性がなかったので、辟易。
絵も魅力的でとてもわたしには描けないのに、
「わたし絵だめなんですよ〜。ほめられたことないし。これしか描けないんです〜。」……………むかつく。

途中で鈴鹿センセ乱入。(笑)
実物を見たのは始めてだけど、わりと臆病な小動物っていうか、でかい動物なんだけど、獲物を取るのが下手そうな印象。(笑ひでー。)
だって、いろいろ噂だけは聞いていたんだもの。
ついでに写真をとってもらう。(いや、別にいいんだけど。)

で、どうやらおねいさんは鈴鹿センセのフリークだった。(笑)
以前この道でやめようかと思った時、先生に絵をほめられたのだそうな。
プリンティング?

しかも、学校ならどこでもよかった……って。(怒)
しかも会社には内緒みたいで。
………………なんかむかつく。

…………なんか。どう言えばいいのかわからないんだけど、ものすごく固定観念がある人で、イヤだなぁと思った。
わたしがすっごくその絵が好きだって言ってるけど、全然感じてなさそうだし。これが先生とかにほめられたなら、きっと嬉しいんだろうなって思って、ちょっと悲しかった。
人に認めてもらうっていうのは、偉い人に認めてもらうってことじゃないと思うんだけどな。
先生は偉くはないけどね。
尊敬と都合は一緒にあっちゃだめでしょう。

三日目に続く。


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