| 2001年11月29日(木) |
ウサギさんの事情その三。 |
俺の名は朔夜。飼いウサギである。
我ながら最近メジャーなる俳優になれるのではないかとさえ思う。
事件は早朝に起こった。
俺はいつものように御主人の部屋へ行き、領内の安全を確認していたのだ。
何か。
焦げ臭い。
焼けている………!!!
山火事だぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
皆逃げろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。
さあ、何をしているんだっ。皆逃げないと蒸し焼きになっちまうぜ。
タン!!タン!!
こういう時は慌てず騒がず、冷静に行動しなければならない。 俺は皆に後ろ足で警戒音を聞かせる。
まるでヒーローが逃げまどう人民を先導するかのようだ。 なんてかっこいいんだ……!
なのに何故か御主人も婦人もぴくりとも動かない。
わかってねぇ…!!
この俺様が身体をはったプレイをしているというのに…! なんてことだ…!!
そのうち俺はゲージの中へ入れられる。
うああああああっ。
だめだ、俺はこんなところで蒸し焼きになるのか…。(ウサギの蒸し焼き。)
ああ、先立つ不幸をお許しください…。
…っても俺より多分俺の兄弟とか母さんのが死んでそうだけどなぁ。
御主人が帰ってくる。
「野焼きやってるみたい。…多分山火事だと思ったんじゃないの…? 本能で。」
「嘘〜っ。」
「いや、だって、本能で。」
………どうやら、山火事では無かったらしい。 遠きトラウマを目の当たりにした気もするが、まあよしとしよう。
途端に腹が減ってきた。
うむ。飯にしよう。
***************END
ええ。(笑)今朝は大変でした。 山火事と勘違いしたどっかのバカ兎のおかげで。 ただいまは復活して部屋に居座っております。今朝の一件での判断。
サク:決断力90 シン:決断力60 判断力50 判断力75 学習能力0 学習能力60 ききわけ度3 ききわけ度50 レベル1 レベル3 HP 80/100 HP 75/100 MP 95/100 MP 95/100 必殺技「ウサキック」 必殺技「噛み付き流血沙汰」 「愛らしいつぶらな瞳攻撃」 「愛らしいつぶらな瞳攻撃」
忍耐力で頑張って育てることが ゆっくり育てることが ポイント。 ポイント。
………話し作りますか。(笑)
それでは今日はこのへんで。
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