航海日誌

2001年11月26日(月) What a wonderful world(綴り自信なし。)

LIVE!!

でした。

両親と、行かせてくださった皆様に感謝。
ありがとう。

すごいです。寒さも絶好調です。
色々ありました。

隣に座った主婦たちの会話が、やたら、知ったような口だったり。
なのに拍手はおざなりだったり。(笑)

名古屋とばしと、勇気についての考察はまた後で述べるとして。

最高のステージでした!

大ホール一杯のすれっからしのジャズ好きまたはミーハーなるファンたちの群れ。(笑)わたしもか。

「コメディアン風味Jazz歌うたい」の関西人は。(笑)
素敵でいかす姉さんでした。
ナンバーも好きなものが結構入っていて私的には満足。

なのに。ものすごーーーーーーーく好きなブルースの。
サビの部分で、いきなし隣のオバチャンズが。
「席かわろうか…?」などと動くから。

台無し。

何考えてやがるこのク●ババァ!と。かなり怒れり。
そう。その方々の一人の方が。
「名古屋とばしとエアロスミス」について色々話していました。
名古屋とばし。有名ですね。
しかしね、名古屋は別にそういう芸術文化がうといわけではなく、宣伝の仕方が間違ってるのかもって思うの。
名古屋にも好きな人は沢山いるし、盛り上がり度がかけるというのは、人それぞれのスタンスがあって、例えば、じっと動かない人が聴いていないとかいうのは、大きな間違いだと思うわけで。
んで、エアロスミスがドームに来た時の話し。
名古屋ドームは6階まであるんだけど、その6階にほとんど客が入らなかったらしいの。んで怒って曲数少なく帰ったとかそういう話し。
本当か嘘かはしらないけれど。
それはアーティストとしてどうなの?とか思う。

確かに。田舎なので。名古屋。
Jazz聴いたこと無い人って多い。し、わたしも生は初めてだ。
しかしだ。例えば音楽って、いつからアーティストだけのものになっちゃったんだろう?
音はアーティスト、それを支える人でできるはずだ。
なので、例え一人の客の為にも歌うのがほんとに歌を愛してる人だとわたしは勝手に思うのさ。

まあ、いいのだけど。その点で観客もアーティストが送る信号(シグナル)をどんな小さな音でも聞き逃さないように、集中しなくちゃいけない。
それが、どんなに小さな心の音でも。
つまり、ライブっていうのはゲームによく似ている。

んで、今日のタイトルはわたくしのめちゃ好きな曲です。
すごく簡単な英語なので、これならなんとか歌えるかもしれないと思う。
Louis Armstrongが、兵士の前で歌ったやつ。すげえダミ声のおじさんが、これを何とも気持ちよく。つうか優しく。
歌うんですわ。
まーこれが、私がこの人にハマった理由ですけど。

綾戸のこの曲も、とても愛らしい感じで。女性が歌うとまた違った感じがするんだよね。優しくて、でもかっけーの。(格好よい。)

畜生。愛してるぜ姉さんって感じでしょうか。(笑)
綾戸はエンターティナーとしてとても優れていると思います。トークが何より上手くて、曲をどう聞かせるかというところが、また上手い。
コメディアン風味のそれが客を何度も大笑いさせます。
英語の歌詞が解らない人でも、なんとなく歌に対する思いがそこで見えたりする。

惚れましたね。CDもいいけれど。生がやっぱり一番です。
鮮度は大切ですね。そうすると、わたしたちが普段作っている絵なるもの(まあ色々ですが。)も、鮮度が大切。あら、展覧会ってライブにそっくり。(笑)だから統一のスタンスが保てないのよねわたし。(笑)

今度は家族で行こうと、チケットを予約しました。
けど、申し込むときものすごい混雑で、(しかも芸術文化センターの案内のねーちゃんが無愛想でちょっと不粋かも。あとひじ掛けつき椅子も不粋かも。)後ろからすっごい押され、となりのお姉さんが、「ちょっと押さないでよ!まったくみんな自分のことしか考えて無いんだからっ。…ねえ?」とかいって、わたしにふってきたので。めちゃかっこよくて惚れそうになりました。いいですね。ああいう方がいると、ライブもいいなぁと思います。(笑)いやー綺麗な人は大好きだ。(笑)

そんなこんなで色々ありました。ほんとうに人の心というのはすごいですね。人の生み出す、「芸術」のすごさ、改めて実感したのでした。

わたしも、思い悩んだり、生きる力が少なかったり、いろいろです。でも今日は、頑張ろうと思いました。というか頑張って生きなくちゃ、ライブで張り合えないからね。(笑誰と。)なんとなく。

スクーリング予定が来ました。今年はどうしましょうかね。まだ見ない未来の自分の為、頑張るしかないのです。そうやって努力していくことが、きっと芸術の元となるものだから。


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