| ×××こぉんな日××× |
| 2006年01月14日(土) +++ 大阪で〜&粘り勝ちの巻(長文) ◎ +++ 車を買い替えてから 子供向けの音楽だけでなく 自分が聴きたい音楽も聴くようになりました。 っつーか 今まで我慢してたんだけどさ。 で 急に聴きたくなったのが 昔の音楽ね。 で こってこての大阪ソウルバラード1を借りてきまして 聴いておりました。 ふと思い出したのよ。 「大阪で生まれた女」を聴きながら。 ↑エンピツ投票ボタン。押すと続きが出てきます。 ショーケンとかが歌ってる方が 全国的に有名だけど もともとはBOROさんが作った曲。 高校時代の同級生の男女の物語で 東京へ出た男性を追って 大阪を後にする女性なんだけど 結局別れて 大阪に戻り それぞれの幸せを見つけるって歌です。 では どど〜んと。 1 放課後のグランドで 待ち合わせて帰る二人を 西陽がつつんでいる 生徒手帳の中の写真が愛を教えていた 大阪の風をうけて歩いた まだなにも知らなかった 大阪は二人にとって大きすぎて 怯えるようにながめていた 放課後のグランドで待ち合わせて帰る風にほこりが笑ってた 2 ある日 母が眠った朝ただとまどっていた二人 すべてがその日から変わりはじめ 男は夢にむかいはじめた 大阪の街を二人で歩き 少し大人を演じていた 大阪の街は二人を見ていた 小さな恋人達を見ていた ある日 母が眠った朝小さな男が歩き出した 3 卒業をむかえた 3月のある日二人は もっと愛しはじめ この愛のくずれることだけがとても怖かった 大阪でぎこちなく生きていても 夢を見れないと思ってた 大阪を出ることでそれに変わる夢を 手にいれようと思った 卒業をむかえた3月のある日愛はより深くなった 4 踊り疲れた ディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながらやせたなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街 よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り電信柱にしみついた夜 5 男は夢に 立ちむかうけれど 女はまもるものがある 男は壁をのりこえるけれど女は愛をさがした 大阪で生まれた女やさかい この街をまもりたい 大阪で生まれた女やさかい この街で何かをさがしてた 男は夢に立ちむかうけれど女はまもる愛をみた 6 たどり着いたら 一人の部屋 裸電球をつけたげど 又消して あなたの顔を思い出しながら終わりかなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどり着いたら一人の部屋青春に心をふるわせた部屋 7 ひかり32号に乗って東京へと 涙がとめどなく流れつづけた 街をすてることの涙と止める言葉をふりきる涙 大阪の街をふりかえると そこにも夢はあった 大阪の街をふりかえると そこにも愛は確かにあった ひかり32号に乗って東京へと二人きりの夢を持って…… 8 立教大学の近くの小さな部屋 それが二人の愛のかたまり 夢を追いつづける二人は現実のすべてを見た 大阪で生まれた女やさかい 負けられへんと思った 大阪で生まれた女やさかい がんばらなあかんと言いつづけた 立教大学の近くの小さな部屋何もないけど輝いていた 9 学生達でにぎわうこの街に 似合いもしない二人のくらし 求人広告を目でおいながらなんとかなるよとつぶやいた 大阪で生まれた女やもん 夢をもたんとよう生きていかん 大阪で生まれた女やもん 負けられへんそれが口ぐせ 学生達でにぎわうこの街に今夜小雨の空の色 10 今日 西口のロータリーでのもめごと 警官が学生を追いかけてた 生きることに必死の二人には馬鹿げたことだと思えた 大阪で生まれた女にとって 夕焼け色のビルは喜び 大阪で生まれた女にとって 明日を感じる何かがほしい 今日 西口ロータリーでのもめごとテール・ランプに揺れる人影 11 あつい日々を生きてた二人夢は 現実にくずれ去ろうとする 苦しみの中で二人の愛だけがただ一つの本当のこと 大阪で生まれた女にとって 喜びはどこにあるのだろう 大阪で生まれた女にとって 悲しみはどこにあるのだろう あつい日々を生きてた二人愛しか信じるものはなかった 12 ゆうべ二人の部屋に届いた手紙 つらいメッセージだった そんな暮らしをはやくやめて大阪へ帰れと言っている 大阪から飛び出した若い二人は とまどうばかりだった 大阪から飛び出した若い二人は この街で怯えていた ゆうべ届いた手紙に目をふさぐ二人がいた 13 なすすべもなく眠る人よ あなたの夢は終りじゃない 現実にくずれ去ることよりも現実を生きてほしい 大阪で生まれた女が 今日東京を一人 出て行く 大阪で生まれた女が 今日生まれた街へと帰って行く なすすべもなく眠る人よ自分をこわさないでほしい 14 扉をあける 扉をしめる きしむような 音がする 心に扉があったら二人の扉に鍵がかけられた 大阪からの手紙は やがて色あせた悲しみに変わり 大阪からの手紙は そして色あせた人生の事実となった 二人には好きな人が出来やがて大人の扉をあけた 15 やがて愛する子供が出来 あの青春を思い出す やがて愛する子供が出来てもあの日々は消えない 大阪はめまぐるしく変わって行く 時代を創る人達の手で 大阪を変えて行く時代の中で あなたのうわさを聞くことがある ここで愛する子供が遊んでいるあの日の思い出にありがとう 16 最後の手紙 夢をつかんだ人へ すばらしい人生を創る人よあなたがくれた日々に乾杯 大阪は今日もあの日のまま あなたの青春が残っている 大阪は今日も活気にあふれ 又どこからか人が来る 最後の手紙夢をつかんだ人へおめでとう 大阪で生まれた女より大阪で生まれた女より 17 すべてをつつむ力があれば 愛は終わらない たとえばあの陽のようにすべてをつつめば…… そこに 街があり人が住むそこに 川が流れ、鳥が舞う そこに 小さなアパートがありそこに 永久の愛があるかも知れない でも それを大人達は知らない 18 青春は何かをつかもうとする時 ゆがんだ正義をつかまされもする それを否定することは出来ないたとえ小さな過ちでさえも それは小さな二人の愛のせいではなく 青春そのものがゆれ動く時代 ど〜よ この長さ。 カラオケで全部歌ったら 嫌われます。たぶん。 縁を切りたい人がいたら 一緒にカラオケに行って 一発目に 歌ってください。 ![]() >>> 最後まで聞いてみる? amazonへGO! <<< 私が 歌詞を調べてる間 娘は何してたかって言うと 模擬試験でした。(学力テスト。) 前回のテスト結果を持って帰ってきて 「ママ 国語が100点だったから エンたま買って。」と。 ご褒美の請求ですか? 見てみると 確かに100点だったけど 問題も簡単だったし平均も80点だからさ。 ご褒美ってったって・・・。 私「パパが良いって言ったら お年玉で買いなさい。 でも 売ってないで。」 ひ「だって ママがオークションのパソコンでいっぱい売ってるの 見てたやん。大丈夫。安いのがあるはず。」 恐るべし。 背後から見ておったのか。 夕飯の買い物に出た車の中にて。 ひ「試験頑張ったから エンたま買って良い?」 理「今のがあるやろ。あかん。」 ひ「でも 100点やってんもん。お年玉で買うから良い?」 理「今の使わんようなるやろ。」 ひ「ちゃうねん 通信できるから。ずっと使えるねん。」 理事長は ま〜ったくわかってないので無言。 ひ「今日の晩御飯 いっぱい食べるから。」 夕飯はすき焼き←大好物。いっぱい食べるのはわかってる。 ひ「お肉いっぱい食べるから。」 理「食べんでええ。菊菜食べろ。そしたら 考えたる。」 菊菜で決まるんかい? ひ「食べる食べる。一袋食べる。ねぎも食べるし。 お肉も食べるから。良い?良い?」 理「じゃぁ 一人で菊菜買いに行って来て。」 ひ「水菜と間違えるかも。」 水菜と菊菜 長さがちゃうけど似てなくはない。 間違えられたら困ると 買い忘れた菊菜を買いに2人でスーパーに。 やっぱり 水菜と間違って しかもよ〜く選んだ割には 綺麗じゃなかったとかで 理事長が購入した模様。 ひ「菊菜と水菜と間違ったけど 頑張ったから良い?」 理「売ってないんやろ?」 ひ「急いで帰ったら パソコンで帰るから 大丈夫。」 根負けした理事長 許可を出し 無事落札となりました。 即決2800円なり。 多分月末に 新しいシリーズが出るからだろうけど。 即決7000円とかあるから 良心的なお値段でした。 これで またたまごっち騒動に 拍車がかかるのでしょう。 甘いな 理事長。 ↑エンピツ投票ボタン。 My追加 |