あごあごしい日々 

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 +己の弱さを感じる+

◆◆◆追記◆◆◆

やったーーーーーーー!!!
モントーヤとミハエルの接触は
FIAからお咎めナシでしたーー
本気で心配してたんだ
モンの方を(爆)

だって、モントーヤ
FIA的にミハエルよりか
バックボーン弱いし(あっ)

チョットまだ
F1の神様は居ますね(笑)

ミハエルの方が
どう思ってるかは別の話ですがι
まだコメントは見つかりません。

ま、暗いトンネルの中で
周回遅れ相手に
ブレーキテストするなや…
いや、周回遅れとか
計算できてなかったのかもなぁ。
去年の鈴鹿のようにιιι


しかし、ラルとアロンソは
またやりあってんのか…。

ラルフ、誰と絡んでも
ケンカになりがちだよな〜ι
そこがワガママ次男坊ですか。

◆◆◆追記の追記◆◆◆

ミハエル、ちと語る。

・自分がブレーキ暖めようとして
 ロックさせてしまった。

・モントーヤの突撃行為は、
 かなり驚いている。

・でも彼が故意ではないのは
 理解している。


ロスはモントーヤを
審議しろとか言ってますが、

俺的にはミハエルの
この言葉だけでOKです〜!!
それでこそF1じゃないか!!!
・゚・(ノД`)<ウワァァァン

※ソース不確かな上
 俺的希望訳含むので(爆)
 ニュースサイト翻訳待ち♪

◆◆◆追記/完◆◆◆

モナコ観戦記を
1時間足らずで書き殴って。
地上波の終了を確認して、
サイトにUPしてお風呂に入った。

すると湯船の中で、
じわじわと落ち着いてきた。

2004年モナコGP。

自分が何が言いたいのか、
何を言うべきなのか。
書き殴った観戦記の中では、
見えなかった物が捕らえられた。

だから日記に書いておこう。
明日、鼻で笑ってしまって、
書く気が失せるその前に。

でもその前に★
観戦記載っけた後、お風呂から
上がってパソコン付けてみるとさ!!
40分くらいの間に、カウンタが
100以上回ってるんですけど((;゚Д゚)
普段、1日で100位の当HP。
激しく驚いているんですが…。

以前にもこんな事あったな。
2002年オーストリアGP(爆)
チームオーダーのアレだよ_| ̄|○

ミハエルが何かしでかすと、
カウンタが確変するんですかね?
ミヒャの不幸は密の味?(笑)
それとも、みんなで
「ミハエル励まし隊モード」
なのでしょうか…。

私の感覚で言うと、
ファンサイトの効能って、
『愛する時も、病める時も
自分以外のFanの考え方を見て
ホッとしたりする事』
…なんじゃないかと、思う。

そう考えると、責任重大。
割とチキンなのかな(^_^;
カウンタの回り具合に、
ガクガクブルブルしてしまうのですが。

今日は正直に書こう。

私は本当に、
ミハエル・シューマッハを
応援しているのだろうか?
今日は、心底そう思ったから…




もの凄い正直な話するとね、
私はモナコでミハエルが勝てなくて
『6連勝が止まった』とか
『セナの6勝に並べなかった』
って事が、全く悔しくないんだ。

ミハエルとモントーヤの
トンネル接触事故に関しても、
モントーヤ責める気は全くないし

これでFIAがモントーヤに
ペナルティとか警告出したら、
本気でコニーたんと一緒に
モントーヤ応援モードに入ると思う。
(※ポイントはモン嫁と一緒)

決勝後のプレカンで、
濡れそぼった髪のヤルノが
疲れながら、それでいて嬉しそうに
初優勝の喜びを語る姿には、
やっぱり正直じーんとしちゃうし。

こんなシーンが見られるなら、
ミハエルがF1全18レース、
天辺に立たなくても良い気がする。
つか、1人の人が立ち続けては
いけない気すら…ね(´・ω・`)

モナコは荒れたレースだった。

タク豆やライ子ウエバーなどは、
マシントラブルで消えたから
『あーあ…』位で済んだのだけど。

ローズヘアピンで
突き刺さるクリエン辺りから、
既に私の挙動はおかしかった…。
それは、フィジコの横転で
決定的な物となっていく。

煙の中、倒れるマシンが
ザウバーフィジコと
テレビの解説から出る前に
『フィジコだよ、フィジコ!!!!』
と、海沿いのトコから
頭抱えて見ている殿方と
同じポーズで頭抱えて画面見てた。

フィジコが自力で歩いて
マシンから離れる姿が映っても。
私の震えは止まらないんだ…。

私は、クラッシュが怖い。

こんなに毎週F1見ているのに、
レースそのものが、怖い。

1人で見ているのが辛くて、
本当に笑える話なんですが…
シューマッハベアを小脇に抱え、
悲鳴上げながら見てる事も。

今日は間違いなく
“そんなレースだった”んだ。

つづいてアロンソ。
クラッシュしながら、
勢いよく怒り露わにしてるのは
この目で確認してるのに…

どうしてもアロンソの
身体の方が気になってしまう。

ミハエルだって然りだ。

ノーズ失ってタイヤも取れて。
それでも冷静に、ピットまで
マシンをコントロールして
戻るハエルは、理解してるんだ。

その後、チームクルーに
入れ替わり立ち替わり
慰められつつ
棒のように突っ立ってる
ミハエルに“ご立腹”を感じ
身体は痛めてないらしい。
痛めたら怒る前に…だもんね?
と、ホッとする自分がいて。

でも、ピットから
モーターホームに帰るミハエルが
右手を振らずに歩いてて…
実は手が痛いんじゃ?とか
急に心配して、オドオドしたり
(その後右手で観客に挨拶)

本当にバカだと思う。
バカすぎると思うけど…。
やっぱり今も少し
震えが止まらなかったりします。

色々あったけど、
ヤルノの嬉しそうな顔は良かった。
それ以上に、荒れたレースで
誰も大きな怪我しなくて良かった。
そんな事ばかり、考えてる私。

ザウバー、トヨタ、ジョーダンが
ポイント取れて良かったねと
ほんのり考えている私。

こんなレースの後は、
もう少し、ミハエルの連勝や
記録を願ってあげるべきでは?
なんて、何時も考える。

アゴヲタなら、
ミハエルとF1を愛で
応援する者として当然の願い。
私にはソレが薄い。

だって、出来ないんだよ(´・ω・`)

…と、思ったとき。
自分はアゴヲタ名乗ってて
良いのか、真剣に悩むんだιι

こんな中途半端なキモチで
シューマッハサイトの看板を
挙げていて良いのかとね。

カウンタの回りを見て
何となく怖くなるのは此処か。



2004年05月23日(日)
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