シングルペーパーライフ。

リー



 学校イキタクネー。
2007年06月21日(木)


チョダンは2歳のときに、障害があるって診断をもらってる。

そんなこんなで、その特性を踏まえて、今まで色々手を尽くしているわけで、

だから、登校するときに不機嫌だと、気持ちを切り替えられずに、トラブルを起こしちゃったりさ、そういうことがありがちなので、
送り出すときに、おだてたり、気分を紛らわせようとしたり、私は必死になったりする。

でも、ジダンが同じように「学校行きたくない」とかごちゃごちゃ言っていても、そんな手立てをしてあげない。

だってただのわがままに聞こえちゃうんだもん。

むしろ‘ケツ’を叩いて送り出すみたいな感じ。

でも弟のジダンからしてみたら、兄と自分の扱いの違いに、色々不満がありそうな気がするんだよね。

親からしたら「だってしょうがないじゃん。お兄ちゃんは○○なんだし」って感じだけど、

ジダンは疎外感を感じたりするのかなー、実際のところどうなんだろ。

兄弟性格も生まれ持ったものも違うわけで、それをそれぞれ生かして育てるって、至難の業だと思えてくる。

アメとムチも難しい。

どっかで「勝手に育ってくれ」って思いが捨てきれないのも事実。

お母さんはお母さんで好きなように楽しくやるから、あんたたちも勝手にってさ。

産んだだけ みたいな。


今朝はチョダンジダン2人して「学校めんどうせー」とだらだらだらだら。

学校について、友達と関わって、すぐにウソのように楽しく振舞えるジダンは心配してないんだけどね。

やっぱり、チョダンはさ、関係ない人にも八つ当たりしそうで、心配だよ。






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