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■ 情緒不安定。2007年05月02日(水)
比べてはいけないと思いつつ、
日々健やかに成長するサンダーを見ていると、
チョダンの小さい頃に思いをはせてしまうもの。(ジダンについてはあまり思わない)
朝起きると、頼んだこともないのに、メガネを持ってきて「はいどーぞ」と渡すサンダー。
羽織るものもすかさず持ってきてくれる。
あぁこの子は‘人のフリ見てる’んだなーって思う。
人のフリを未だにほとんど見ないチョダンは、色々な面で遅れをとるとか、何をしているのかわからないとか、そんな中で暮らしている。
本人が一番困惑しているに違いないのだが、
生まれつき、そういうことを教えなくてもできるサンダーと、
教えても教えても、指示をしない限り気がつくことのないチョダン。
指示すれば素直に聞くから、それはそれでいいんだけどさ。
よくさ、江原さんも言うけど、
「子どもが親を選んで生まれてくるんですよ」って。
そういうの、私にはわからないけど、そう思って生きた方が、人生前向きって感じだと思えば、ウソかマコトかなんてことよりも、そう思えばいいってことになる。
でもイマイチね、なんかね、それが励みになりませんのよ。
あーーーんで、私なんかを選んだのさってね、それが神様の仕業なのか、本人が望んだのか、どっちだっていいが、
あーーーーんで、私なのさってね。
いや、チョダンがイヤだとかそういうことではなく、
ただ、そこに、チョダンがいる。命があるということだけであって、意味なんて見出せないって感じなんです。最近ね。
「あなたなら育てられるから神様が授けた」とかね。
そういうの‘キレイゴト’に思えちゃうんだよね。
だって、チョダンは1人の人間として、生きてる。
誰が育てようと彼は彼でしかないんじゃないだろうかってね。
ただ、私には試練だと。間違いなく試練だと。
それがいいのか悪いのか、私がチョダンをきちんと導くことができたら、神様が誉めてくれるってことなのかしら?
大役だわ。
なんかむかつくわ。
知るかってんだ。
最近イラついておりますの。何でかしら?え?更年期?
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