シングルペーパーライフ。

リー



 鋭い。
2007年04月27日(金)


昨日はチョダンがタグチくんと遊びました。

家庭訪問週間で午前授業の上、部活動もなかったので、約束をしたそうです。

外で2時間ほど遊んだら、アポなしで、うちに来た。

ひとまず、庭で遊ばせ、ジダンの勉強が終わってから招き入れました。

なんせ狭い我が家だからね。

タグチくんに興味があります。

どんな子だろう。




しかしチョダンのはしゃぎっぷりが、見ていて苦しい。

一生懸命もてなそうとしているんだろうが、

自作自演の歌を演奏(キーボード)つきで歌ってるよ・・。

漫画読んでるタグチくん。そりゃそうだ。

「一緒に歌おうぜ!」

誘うな・・・そりゃ無理ってもんだ。

「それはできませんね〜」

お!出た敬語ツッコミ!

ふむふむ。


まだ中学生には到底見えない小柄な子でした。

当然声変わりもしてないしね。

でも何だか、チョダンと波長があっていそうな感じで、お互いに傷つけあうことのなく、いい関係を築けそうでした。


友達ができてよかったね。チョダン。しかも隣の席だったし、同じ部活だし。

運命の赤い糸で・・・とチョダンに言ったら、「ホモじゃないから」と言われた。





さて、今日は家庭訪問です。

先生から何を言われるか、どきどきします。







今日チラシに女児のかわいい洋服が載っていたので、

「あ〜いいな〜こういうの」と言ったら、

ジダンが

「オレ、女に生まれればよかったな〜」と言った。

そして

「前からそう思っていたんだよな〜」と付け加えた。

そうだったんだ〜何で女の子がよかったのか?

三兄弟の真ん中だと、立場が微妙なのを見抜いているからか?

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