シングルペーパーライフ。

リー



 生徒指導!!
2007年04月18日(水)


夕方、チョダンの担任@ベテラン男性から電話がありました。

・・・まだ入学して2週間経たないのに。

「チョダンくんから聞いていると思いますが、ほにゃららの件で、本日2人を呼びまして、ハッセーくんの担任と私と生徒指導の先生で指導いたしました」

ひいいいいい!

チョダンから聞いていますよ。はい。

話は前日の晩に戻ります。


私「今日は学校どうだった〜?何かいいことあった?それともイヤなことあった?」

チョ「あーーーいや、何もないよ」

私(怪しいと踏む)「その言い方は何かあったね」

チョ「別に〜」

私「解決したならいいけどさ〜それならそれで話したっていいじゃん」

チョ「・・・先生にお母さんには自分で言った方がいいでしょって言われた」

!!!!



で、始まった学校での出来事の話。

要約するとね、

仮入部先で、ついつい調子に乗り、某先輩にハッセーの話をしたそうな。

チョダンは悪口のつもりはなかったけど、おもしろい話だったのでしたそうな。

そしたらその先輩が翌日ハッセーに「チョダンがこう言っていたよ」的に話をしたそうな。

そしたらハッセーが怒り、チョダンを襲撃。

理科室の前廊下にある展示物のガラスにチョダンの顔を押し付けるような暴力を働き、チョダンは口を切ったという話。

口から血が出ているチョダンに、何もしらない先輩が「どうしたの?」と聞き、チョダンはハッセーの名前は言わずに「やられた」みたいな話をしたら、
先輩が「それは先生に言った方がいい」と助言し、
黙っておけばいいものを、チョダンは先生に報告。

当然誰にやられたかという話になり、ハッセーとチョダンは対応した先生に呼ばれ、指導され、

で、翌日になって、今度は両方の担任と生徒指導の先生にまで、再度指導されたという話らしい。


ハッセーの主張は「チョダンがオレの悪口を言ったから」

ということで、チョダンはそんなに悪気はなかったものの、ハッセーの主張を受け入れ、謝罪。

ハッセーは暴力に及んだことをチョダンに謝罪。

ひとまず終結。


でもね、このハッセーとは小学校の頃から色々ありまして。

っていうか、ハッセーはすぐにカッとなるタイプなの。

陰湿なイジメとかそういうのではなくね。

ハッセーは優しいけど、短気。

チョダンは過去にも何度か痛いことされてる。

ちょっとね、なんつーかうまく言えないけど、人との距離感が上手にとれない子なんだよね。

だからチョダンと関わると、話がややこしくなっちゃうんだよ。





あーあ、入学早々生徒指導ですよ。







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