シングルペーパーライフ。

リー



 思い返せば。
2007年04月09日(月)


今日はチョダンの参観日でした。

学活でした。

自己紹介でした。

41名が1分以内で。

長かったな・・・。

チョダンは27番目でした。

ほとんどの子が、小さい声で下(紙)を見ながらしゃべり、
さっさと自分の席に帰りたい雰囲気をかもし出す中、

いい意味でも悪い意味でも、人のことを意識しないチョダンは、
それはそれは堂々と前をまっすぐ見て、胸をはり、大きな声で発表しました。

誰も言わなかったのに、「何か質問はありますか」なんてアレンジまでしちゃってさ。

ちょっと感動しました。







保育園時代を一緒にすごした子が1人。

同じクラスにいました。

その子のお母さんは、チョダンのことをよく覚えていてくれました。

もちろん、チョダンが‘障害児枠’で、入園していたことも。




「こんな言い方変だけど、とっても馴染んでいるじゃない」

うん。そうなの。


保育園の頃、劇の発表会では、寝転がったり、逃走をはかったり。

先生につかまえられているチョダン。

台にのぼってしまったりね。

記録として残そうと、私はあえてカメラを向けましたから、アルバムにはそんなチョダンが残っています。

その写真に一緒にうつる女の子。

それが6年ぶりに再会したチョダンのクラスメートです。



思い返せば、小学校では色々ありました。

落ち着いて席についていられるようになったのは、ついこの間のこと。

だって6年生の途中からだし。



チョダンは確実に成長したのだなーと、改めて思った日になりました。

それでも愉快(?)な面は残したまま。

自己紹介でも、彼らしい一面を覗かせ、クラスメートを笑顔にさせました。



彼のいい面ばかりが出る中学校生活になることを祈ります。



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