シングルペーパーライフ。

リー



 ゲンコツでパンチ。
2006年10月16日(月)


すみません。今朝は計りませんでした。

なんかー朝から心乱すことがありましてー、で、もうなんかーいいやーって朝ごはん食べちゃいましてねー。

チョダンがね、「学校でイヤなこと言われることが我慢できないから休む。」って。

本人は‘いじめられる’って言うの。

まぁ確かに本人がいやがっているのに、しつこいやつらは数名知ってる。
どんなに先生に指導されたって、その時だけしおらしく、態度は変らない。

でもね、ものすごく一緒に楽しむときもあるわけさ。そういうのって難しいよね。

相手にとっては、ちょっとジョークのつもりでも、チョダンにとっては不愉快なことがあるわけ。
でも、1度「こいつにはこういう悪ふざけは通用しない」とわかったら、やめてほしいんだけど、
わざとやるんだよね。わざとさ。

どんなにむかついても、相手が「ごめんね」って言えば「いいよ」って言おうねって、教えられたら、やっぱり「本気じゃないんだよ」って言われれば、「そうか」ってゆるそうとしちゃうんだよ。

ほら、幼児ってそういう風にして周りと遊ぶでしょ?「ごめんね」「いいよ」って。

チョダンはさ、人間関係を上手にこなすのが無理。そういう障害があるわけだからさ。
どんなに不愉快でも相手から「わりーわりー本気じゃないよ」みたいに言われたら、その場は納得せざるおえない。

でも心は納得してない。してないけど、どうすることもできない。
何度「オレはそういうの冗談としてとれない」って訴えたって、相手は知能犯っていうか、もう、おちょくられているわけだからさ。

そんな思いをして学校で我慢しているチョダンを思うと、不憫になる。
なるが、チョダンの特性だもん。相手に対して臨機応変に対応することは、どう説明しても無理。

結局、チョダンが悪くなくても、私は不機嫌になってしまう。

「休んで考えたい」

そういうので、休ませた。

「○○障害です。こういうことが苦手です。だからみんな、こういうことをしないでください」

そんな風に説明するわけにもいかず。

だって、本人への告知はまだだし。

クラスメートは、‘フツウの子’として接する。‘フツウの子’だけど、おちょくりやすい子として接する。

「無視しなさい」とか「我慢しなさい」じゃ、あまりにもチョダンがかわいそうだよね。

チョダンにいやがらせするやつら、1人1人の首をねじりあげて、脅迫してでも、やめさせたいのが本音です。


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